2008.4.6 2007-2008bjリーグ SEASON3 「琉球ゴールデンキングス vs 東京アパッチ」 観客数:2095
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85 |
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97 |
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東京が逃げ切り沖縄から勝利
<第1Q 22-27>
沖縄・澤岻の連続得点で始まった今季ホーム最終戦の立ち上がりは、ウォルトンが中に外にと活躍を見せる。東京はベーカー、ハンフリーがインサイドにディフェンスをひきつけ仲摩、牧がアウトサイドから得点を重ねる。沖縄にターンオーバーとシシュートミスが重なり東京が追いつくと、一気に逆転。5点のリードを奪い第1Q終了。
<第2Q 33-48 (11-21)>
追いかける展開となった沖縄はシュートの精度が上がらず苦しい展開となる。対する東京もシュートミスが続き、両チームとも約2分半無得点という重苦しい雰囲気になる。しかし東京・城宝の3Pが決まると試合の流れは東京へかたむく。リバウンドを取れない沖縄は攻守のリズムを崩すと、さらに東京は城宝のこのQ、3本目となる3Pやハンフリーのダブルクラッチなどで加点し、33対48として前半を折りかえす。
<第3Q 64-76 (31-28)>
大量リードを奪った東京は後半もインサイドで外国人選手を中心に加点。追いつきたい沖縄は第2Q無得点に抑え込まれていたガード陣がようやく機能。澤岻、友利の連続3P、さらにゴール下でも粘りを見せる。しかし東京もリバウンドを確実に得点に繋げ、付け入る隙を与えない。終盤、沖縄はウォルトンが連続3Pを含む活躍でチームを引っ張るも追いつくまではいたらず、東京の12点リードで最終Qへ。
<第4Q 85-97 (21-21)>
立ち上がりは沖縄がシンプソンの連続得点で点差を1桁とする。東京は城宝の3Pや、この日31得点のハンフリーを中心に着実に得点していく。ホーム最終戦、勝利で飾りたい沖縄はギブソンの3点プレイ、友利のカットインなどで食らいつくがなかなか点差は縮まらない。なんとか6点差まで詰め寄った沖縄だったが、リードを最後まで守りきった東京が勝利した。
■試合後 コメント 「HC ジョー・ブライアント」
No
選手名
GS
PTS
3P
2P
DK
FT
RBD
AST
STL
BLK
TO
F
MIN
M
A
%
M
A
%
M
A
%
OR
DR
TOT
1
イー ジョンジュン
0
0
0
0
0.0
0
0
0.0
0
0
0
0.0
0
0
0
0
0
0
0
0
DNP
5
岩佐 潤
0
0
0
0
0.0
0
0
0.0
0
0
0
0.0
0
1
1
1
1
0
1
1
13
10
牧 ダレン 聡
1
7
1
2
50.0
1
3
33.3
0
2
3
66.7
1
5
6
3
2
0
4
4
34
11
青木 康平
0
0
0
0
0.0
0
0
0.0
0
0
0
0.0
0
0
0
0
0
0
0
0
DNP
12
仲摩 純平
1
5
1
1
100.0
1
2
50.0
0
0
1
0.0
0
1
1
2
1
0
3
2
20
21
ニック デービス
1
9
0
0
0.0
3
8
37.5
0
3
4
75.0
3
4
7
3
1
1
1
4
24
23
ディーン ブラウン
0
9
0
0
0.0
3
6
50.0
0
3
4
75.0
3
7
10
0
2
0
1
3
18
31
城宝 匡史
0
16
4
9
44.4
1
6
16.7
0
2
3
66.7
0
3
3
2
0
0
1
2
23
33
デミオン ベーカー
1
20
0
0
0.0
9
13
69.2
0
2
3
66.7
5
3
8
1
0
1
2
1
38
35
ジョン ハンフリー
1
31
3
5
60.0
8
10
80.0
1
6
6
100.0
2
5
7
2
0
0
4
4
30
チーム
0
0
0
0
0.0
0
0
0.0
0
0
0
0.0
3
0
3
0
0
0
0
0
DNP
No:背番号 GS:スターティングメンバー PTS:得点 M:成功数 A:試投数 %:シュート成功率 2P:2PTシュート
チーム合計
97
9
17
52.9
26
48
54.2
1
18
24
75.0
17
29
46
14
7
2
17
21
200
3P:3ポイントシュート FT:フリースロー RBD:リバウンド OR:オフェンスリバウンド DR:ディフェンスリバウンド
TOT:リバウンド合計 AST:アシスト STL:スティール BLK:ブロックシュート TO:ターンオーバー
MIN:試合出場時間 F:パーソナルファウル、テクニカルファウル、アンスポーツマンライクファウル、ディスクオリファイファウルの合計