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95 |
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105 |
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大分が昨日の雪辱で連敗脱出!
<第1Q 35-28>
立ち上がり大分は、早いパス回しとブラクストンのドライブ、エリスのダンクなどでゲームの流れをつかむ。インサイドのディフェンスを固めた大分に対し、東京は「#11 青木 康平」、「#12 仲摩 純平」のアウトサイドで対抗。点の取り合いになるが、ブラクストンの活躍で大分のオフェンスが勝り、7点差でQエンド。
(C)H.ONO/Oita HeatDevils/bj-league
<第2Q 48-49(13-21)>
大分は開始3分間、ターンオーバーなどミスが続いて得点が止まってしまう。対する東京は、「#11 青木 康平」のドライブや「#31 城宝 匡史」の3Pなどで逆転に成功。東京のオールコートのプレッシャーに、大分は早いパス回しとエリスのインサイドで対応する。再び大分が逆転するなどシーソーゲームになる。
(C)H.ONO/Oita HeatDevils/bj-league
<第3Q 73-62(25-13)>
大分は集中したディフェンスで東京の攻撃を封じる。すると、エリスの高さを活かした攻撃などで大分が再びリードする。東京はオフェンスファウルなど、ターンオーバーが重なり序々に大分ペースになる。
(C)H.ONO/Oita HeatDevils/bj-league
<第4Q 103-88(30-26)>
大分のチームプレーに対し、東京は個人技で対抗する。「#10 牧 ダレン 聡」、「#33 デミオン ベーカー」の連続得点で、大分に追いすがる。しかし、「#21 ニック デービス」、「#23 ディーン ブラウン」が立て続けにファウルアウトとなってしまう。センターを欠き攻守の要を失った東京は、プレイに集中できなくなってしまう。結局、大差をつけて大分が勝利した。
日経ヴェリタスサポーティングゲーム2日目の今日の試合は、前半戦は昨夜と同じようなゲーム展開でシーソーゲームとなった。勝負の分かれ目は第4Q、ファウルアウトで主要選手を2人を欠いた東京が自滅する形で大分が主導権を握る。大分はホームゲームで久しぶりの勝利を飾った。
■試合後 コメント 「HC ジョー・ブライアント」
良いゲームではなかった。もう少し、競えるゲームだったはずだ。
No
選手名
GS
PTS
3P
2P
DK
FT
RBD
AST
STL
BLK
TO
F
MIN
M
A
%
M
A
%
M
A
%
OR
DR
TOT
1
イー ジョンジュン
0
2
0
2
0.0
1
1
100.0
0
0
0
0.0
0
2
2
0
0
0
0
0
6
5
岩佐 潤
0
0
0
0
0.0
0
0
0.0
0
0
0
0.0
0
0
0
0
1
0
1
0
5
10
牧 ダレン 聡
0
8
0
0
0.0
4
5
80.0
0
0
0
0.0
1
3
4
1
2
0
2
2
17
11
青木 康平
1
23
3
6
50.0
4
11
36.4
0
6
6
100.0
0
1
1
2
1
0
2
0
35
12
仲摩 純平
1
11
1
3
33.3
3
7
42.9
0
2
2
100.0
1
0
1
0
1
0
3
4
17
21
ニック デービス
1
4
0
0
0.0
2
4
50.0
0
0
0
0.0
0
9
9
7
0
3
2
5
28
23
ディーン ブラウン
0
8
0
0
0.0
4
8
50.0
0
0
0
0.0
1
1
2
3
1
0
3
5
13
31
城宝 匡史
0
10
2
5
40.0
2
4
50.0
0
0
0
0.0
0
1
1
1
0
0
0
2
19
33
デミオン ベーカー
1
10
1
2
50.0
3
9
33.3
0
1
1
100.0
1
3
4
3
1
0
1
3
34
35
ジョン ハンフリー
1
12
1
2
50.0
3
4
75.0
0
3
4
75.0
0
3
3
3
1
0
2
4
25
チーム
0
0
0
0
0.0
0
0
0.0
0
0
0
0.0
5
3
8
0
0
0
1
1
DNP
No:背番号 GS:スターティングメンバー PTS:得点 M:成功数 A:試投数 %:シュート成功率 2P:2PTシュート
チーム合計
88
8
20
40.0
26
53
49.1
0
12
13
92.3
9
26
35
20
8
3
17
26
200
3P:3ポイントシュート FT:フリースロー RBD:リバウンド OR:オフェンスリバウンド DR:ディフェンスリバウンド
TOT:リバウンド合計 AST:アシスト STL:スティール BLK:ブロックシュート TO:ターンオーバー
MIN:試合出場時間 F:パーソナルファウル、テクニカルファウル、アンスポーツマンライクファウル、ディスクオリファイファウルの合計