試合結果

<11/9 試合レポート> 仙台89ERSVS東京アパッチ GAME1

2007年11月09日

2007年11月9日(金) 東京アパッチvs仙台89ers Game1  ■観客:4332人
 

84

23 1Q 31
14 2Q 24
17 3Q 16
30 4Q 32

103



開幕2連勝同士の戦いは、東京が敵地で圧勝


<第1Q 23-31>
開始早々から双方のゴール下での激しい争いが繰り返され、シーソーゲームとなる。中盤からは東京の外角シュートが決まってじわじわと差が広がり、8点差でクオーターエンド。


<第2Q 37-55(14-24)>
仙台の3Pからスタートし、序盤は互角の戦い。3分過ぎ、ミスが続く仙台に対し、東京はよくボールが回って連続ゴール。終盤も攻め手に欠いた仙台が18点ビハインドで折り返す。東京のイーは前半で5本の3Pを沈めた。


<第3Q 54-71(17-16)>
ディフェンスの立て直しを図った仙台は、ファーストブレークも出るなどして追い上げ態勢に入る。しかし残り3分からミスで失速。最後は東京が踏ん張ってゴールを奪い返し、17点差でブザー。


<第4Q 84-103(30-32)>
入りは堅実に点を取り合うが、中盤から東京は167cmのPG青木がボールを自在に操り、自らもゴール下シュートを決めるなどして勢いづく。仙台もブラックウェルを中心に食い下がったが、点差の詰めようもないまま終了。


東京はチームがうまく連携し、外角シュートにも勝って終始リードを保った。東京・青木は30得点、12アシストの大活躍。仙台はいま一つ精彩を欠き、ホーム開幕戦勝利を逃した。


仙台のホーム開幕戦の試合前イベントとして、秋保消防団による階子乗り、元宝塚トップスターで赤い羽根宮城県特使・杜けあきによる国家独唱が行われた。また梅原仙台市長が応援に駆けつけ、ティップオフセレモニーを行った。


■試合後 コメント
HC ジョー・ブライアント
ホーム開幕戦として、万全の態勢だったであろう仙台に勝てたことを誇りに思う。この夏の練習の成果が出せたゲームだった。

No 選手名 GS PTS 3P 2P DK FT RBD AST STL BLK TO F MIN
M A % M A % M A % OR DR TOT
1 イー ジョンジュン 1 19 5 7 71.4 1 2 50.0 0 2 2 100.0 1 2 3 1 3 0 2 2 28
5 岩佐 潤 0 5 1 4 25.0 1 1 100.0 0 0 2 0.0 0 2 2 4 0 0 0 1 23
9 仲西 翔自 0 5 1 2 50.0 0 1 0.0 0 2 3 66.7 0 1 1 1 0 0 0 0 6
10 牧 ダレン 聡 0 0 0 0 0.0 0 0 0.0 0 0 0 0.0 0 0 0 0 0 0 0 0 DNP
11 青木 康平 1 30 4 7 57.1 8 12 66.7 0 2 4 50.0 0 4 4 12 4 0 6 2 40
21 ニック デービス 1 17 0 0 0.0 7 13 53.8 0 3 5 60.0 7 11 18 4 2 4 3 3 33
31 城宝 匡史 0 0 0 0 0.0 0 0 0.0 0 0 0 0.0 0 0 0 0 0 0 0 0 DNP
33 デミオン ベーカー 1 11 0 0 0.0 5 9 55.6 1 1 2 50.0 1 4 5 2 0 0 1 1 28
35 ジョン ハンフリー 1 14 2 3 66.7 3 7 42.9 0 2 2 100.0 0 1 1 1 0 0 2 5 24
40 トレボーン ブライアント 0 2 0 0 0.0 1 4 25.0 0 0 1 0.0 2 3 5 1 0 2 0 3 17
  チーム 0 0 0 0 0.0 0 0 0.0 0 0 0 0.0 3 2 5 0 0 0 0 0 DNP
チーム合計 103 13 23 56.5 26 49 53.1 1 12 21 57.1 14 30 44 26 9 6 14 17 200
No:背番号    GS:スターティングメンバー    PTS:得点    M:成功数    A:試投数    %:シュート成功率    
2P:2ポイントシュート    3P:3ポイントシュート    FT:フリースロー    RBD:リバウンド    OR:オフェンスリバウンド    
DR:ディフェンスリバウンド    TOT:合計    
AST:アシスト    STL:スティール    BLK:ブロックシュート    TO:ターンオーバー    MIN:試合出場時間
F:パーソナルファウル、テクニカルファウル、アンスポーツマンライクファウル、ディスクオリファイファウルの合計