2007.11.04 2007-2008bjリーグ SEASON3 開幕戦「東京アパッチ vs 埼玉ブロンコス」 観客数:6158
東京が粘る埼玉を振り切り開幕2連勝!!
(c)Tokyo Apache 中澤 純/bj-league
<初のお披露目となった大人の為の東口ロビー>
入口のある西口と逆側の東口ロビーがパワーアップしてOPENしました!!
アルコールステーションを設置し、大人の為の空間を用意しました。更には50インチのモニターを2台完備し、会場内の様子をリアルタイムで見ることが可能となりました。喫煙スペースも東口ロビーだけに限定することでお子様や妊娠中の方にもやさしい会場作りを実現。東口ロビーも有効利用してください。
(c)Tokyo Apache 中澤 純/bj-league
<今年もやります!! 月島もんじゃ争奪フリースロー大会withマイヌードルカッププレゼント>
昨シーズン大好評だった「月島もんじゃ争奪フリースロー大会」がパワーアップして戻ってきました。
「月島もんじゃ振興会協同組合」より「月島もんじゃ」は入ったもの勝ちのフリースローに加え、<東京アパッチ = チームマイナス6%>企画としてフリースローが入らなくても「マイヌードルカップ&カップヌードルRefill(詰め替え用)」をもれなくプレゼントいたします。毎試合開演直前に行います!!
(c)Tokyo Apache 中澤 純/bj-league
<サンデーアパッチ・勝利の女神「ガムQ」>
SEASON3に突入した東京アパッチもそうですが、「ガムQ」も裏切りません!!
毎週日曜日に登場し、「ガムQ」ならではのパフォーマンスを披露します。豪快なダンス・合体技の「ヘリコプター」はもちろんのこと、SEASON3の新技「ゴース」は実際に見ないとその素晴らしさ、偉大さはわかりません!! サンデーアパッチ・勝利の女神「ガムQ」を目の当たりにしてください!!
(c)Tokyo Apache 中澤 純/bj-league
<第1Q 24-20>
第1Q埼玉は2連敗だけはするまいと#1清水を中心に、飛ばしに飛ばした。ただ今シーズンのアパッチはまったく意に介さない。序盤にリードを許しはしたがすぐに逆転。オフシーズンに「HC ジョー・ブライアント」が課した厳しいトレーニングが、はやくもここで生きた形になった。
(c)Tokyo Apache 中澤 純/bj-league
<第2Q 43-33 (19-13)>
東京は依然、激しいディフェンスを継続する。埼玉にミスが出るが、東京もオフェンスファウル、トラベリングなどでリズムをつかむことができない。しかし終盤、東京のデービスがゴール下で点数を稼ぎ、リードを広げ、結局10点差をつけてハーフタイムへ。
(c)Tokyo Apache 中澤 純/bj-league
<第3Q 71-52 (28-19) >
立ち上がりからアパッチペース。面白いように速攻がきまり「#31 城宝 匡史」のナイスパスから「#35 ジョン “ヘリコプター” ハンフリー」が決める。「#5 岩佐 潤」も自ら持ち込みレイアップ。さらに速攻を積み重ね、フリースローを獲得して加点していく。そして、このクォーター絶好調の「#5 岩佐 潤」が3Pシュートを決めてリードを20点差にする。
(c)Tokyo Apache 中澤 純/bj-league
<第4Q 90-86 (19-34) >
ここまでは昨日に続き会場全体に楽勝ムードが漂う。が、4Qに入ると埼玉の意地が爆発する。「#21 ニック デービス」のファールトラブルもあってインサイドを支配されてしまう。すると残り1分を切り、4点差まで詰め寄られてしまった。
勢いに乗る埼玉の息の根を止めたのは「#11 青木 康平」。スティールからレイアップに持ち込み、アパッチが辛くも逃げ切った。「#10 牧 ダレン 聡」のアグッレシブなディフェンスも利いた。だが、ディフェンスに力を入れている今シーズンのアパッチにとっては課題が見えた第4Qとなった。
またテクニカルファウルをもらった東京でフリースローを放ったのは、昨シーズンフリースロー成功率45%の「#21 ニック デービス」。でもしっかりと2本決めてくれました。
(c)Tokyo Apache 中澤 純/bj-league
またギネス記録も視野にいれていた康平のフリースロー連続成功記録が60本で途絶えてしまった。でもまたこつこつとフリースローを成功して、ギネス更新をしてくれることでしょう。(森田博治)
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90 |
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86 |
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東京が粘る埼玉を振り切り開幕2連勝!!
(c)Tokyo Apache 中澤 純/bj-league
<初のお披露目となった大人の為の東口ロビー>
入口のある西口と逆側の東口ロビーがパワーアップしてOPENしました!!
アルコールステーションを設置し、大人の為の空間を用意しました。更には50インチのモニターを2台完備し、会場内の様子をリアルタイムで見ることが可能となりました。喫煙スペースも東口ロビーだけに限定することでお子様や妊娠中の方にもやさしい会場作りを実現。東口ロビーも有効利用してください。
(c)Tokyo Apache 中澤 純/bj-league
<今年もやります!! 月島もんじゃ争奪フリースロー大会withマイヌードルカッププレゼント>
昨シーズン大好評だった「月島もんじゃ争奪フリースロー大会」がパワーアップして戻ってきました。
「月島もんじゃ振興会協同組合」より「月島もんじゃ」は入ったもの勝ちのフリースローに加え、<東京アパッチ = チームマイナス6%>企画としてフリースローが入らなくても「マイヌードルカップ&カップヌードルRefill(詰め替え用)」をもれなくプレゼントいたします。毎試合開演直前に行います!!
(c)Tokyo Apache 中澤 純/bj-league
<サンデーアパッチ・勝利の女神「ガムQ」>
SEASON3に突入した東京アパッチもそうですが、「ガムQ」も裏切りません!!
毎週日曜日に登場し、「ガムQ」ならではのパフォーマンスを披露します。豪快なダンス・合体技の「ヘリコプター」はもちろんのこと、SEASON3の新技「ゴース」は実際に見ないとその素晴らしさ、偉大さはわかりません!! サンデーアパッチ・勝利の女神「ガムQ」を目の当たりにしてください!!
(c)Tokyo Apache 中澤 純/bj-league
<第1Q 24-20>
第1Q埼玉は2連敗だけはするまいと#1清水を中心に、飛ばしに飛ばした。ただ今シーズンのアパッチはまったく意に介さない。序盤にリードを許しはしたがすぐに逆転。オフシーズンに「HC ジョー・ブライアント」が課した厳しいトレーニングが、はやくもここで生きた形になった。
(c)Tokyo Apache 中澤 純/bj-league
<第2Q 43-33 (19-13)>
東京は依然、激しいディフェンスを継続する。埼玉にミスが出るが、東京もオフェンスファウル、トラベリングなどでリズムをつかむことができない。しかし終盤、東京のデービスがゴール下で点数を稼ぎ、リードを広げ、結局10点差をつけてハーフタイムへ。
(c)Tokyo Apache 中澤 純/bj-league
<第3Q 71-52 (28-19) >
立ち上がりからアパッチペース。面白いように速攻がきまり「#31 城宝 匡史」のナイスパスから「#35 ジョン “ヘリコプター” ハンフリー」が決める。「#5 岩佐 潤」も自ら持ち込みレイアップ。さらに速攻を積み重ね、フリースローを獲得して加点していく。そして、このクォーター絶好調の「#5 岩佐 潤」が3Pシュートを決めてリードを20点差にする。
(c)Tokyo Apache 中澤 純/bj-league
<第4Q 90-86 (19-34) >
ここまでは昨日に続き会場全体に楽勝ムードが漂う。が、4Qに入ると埼玉の意地が爆発する。「#21 ニック デービス」のファールトラブルもあってインサイドを支配されてしまう。すると残り1分を切り、4点差まで詰め寄られてしまった。
勢いに乗る埼玉の息の根を止めたのは「#11 青木 康平」。スティールからレイアップに持ち込み、アパッチが辛くも逃げ切った。「#10 牧 ダレン 聡」のアグッレシブなディフェンスも利いた。だが、ディフェンスに力を入れている今シーズンのアパッチにとっては課題が見えた第4Qとなった。
またテクニカルファウルをもらった東京でフリースローを放ったのは、昨シーズンフリースロー成功率45%の「#21 ニック デービス」。でもしっかりと2本決めてくれました。
(c)Tokyo Apache 中澤 純/bj-league
またギネス記録も視野にいれていた康平のフリースロー連続成功記録が60本で途絶えてしまった。でもまたこつこつとフリースローを成功して、ギネス更新をしてくれることでしょう。(森田博治)
| No | 選手名 | GS | PTS | 3P | 2P | DK | FT | RBD | AST | STL | BLK | TO | F | MIN | ||||||||
| M | A | % | M | A | % | M | A | % | OR | DR | TOT | |||||||||||
| 1 | イー ジョンジュン | 0 | 8 | 2 | 7 | 28.6 | 0 | 1 | 0.0 | 0 | 2 | 2 | 100.0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 17 |
| 5 | 岩佐 潤 | 1 | 10 | 2 | 2 | 100.0 | 2 | 3 | 66.7 | 0 | 0 | 0 | 0.0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 1 | 0 | 1 | 0 | 22 |
| 9 | 仲西 翔自 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0.0 | 0 | 0 | 0.0 | 0 | 0 | 0 | 0.0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 2 |
| 10 | 牧 ダレン 聡 | 0 | 6 | 0 | 0 | 0.0 | 2 | 2 | 100.0 | 0 | 2 | 2 | 100.0 | 0 | 1 | 1 | 4 | 3 | 0 | 2 | 3 | 18 |
| 11 | 青木 康平 | 0 | 7 | 1 | 6 | 16.7 | 1 | 1 | 100.0 | 0 | 2 | 3 | 66.7 | 0 | 2 | 2 | 1 | 1 | 1 | 1 | 0 | 23 |
| 12 | 仲摩 純平 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0.0 | 0 | 0 | 0.0 | 0 | 0 | 0 | 0.0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | DNP |
| 16 | 信平 和也 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0.0 | 0 | 0 | 0.0 | 0 | 0 | 0 | 0.0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | DNP |
| 21 | ニック デービス | 1 | 25 | 0 | 0 | 0.0 | 9 | 12 | 75.0 | 0 | 7 | 11 | 63.6 | 1 | 8 | 9 | 3 | 0 | 1 | 4 | 5 | 38 |
| 31 | 城宝 匡史 | 1 | 4 | 0 | 3 | 0.0 | 2 | 4 | 50.0 | 0 | 0 | 0 | 0.0 | 0 | 0 | 0 | 5 | 0 | 0 | 1 | 3 | 17 |
| 33 | デミオン ベーカー | 1 | 7 | 0 | 1 | 0.0 | 2 | 3 | 66.7 | 0 | 3 | 3 | 100.0 | 2 | 2 | 4 | 1 | 1 | 0 | 0 | 4 | 23 |
| 35 | ジョン ハンフリー | 1 | 17 | 0 | 3 | 0.0 | 6 | 9 | 66.7 | 1 | 5 | 5 | 100.0 | 0 | 3 | 3 | 2 | 3 | 0 | 1 | 2 | 23 |
| 40 | トレボーン ブライアント | 0 | 6 | 0 | 0 | 0.0 | 3 | 5 | 60.0 | 0 | 0 | 0 | 0.0 | 1 | 2 | 3 | 0 | 0 | 1 | 2 | 5 | 19 |
| チーム | 0 | 0 | 0 | 0 | 0.0 | 0 | 0 | 0.0 | 0 | 0 | 0 | 0.0 | 8 | 2 | 10 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | DNP | |
| チーム合計 | 90 | 5 | 22 | 22.7 | 27 | 40 | 67.5 | 1 | 21 | 26 | 80.8 | 12 | 21 | 33 | 19 | 9 | 4 | 12 | 24 | 200 |
No:背番号 GS:スターティングメンバー PTS:得点 M:成功数 A:試投数 %:シュート成功率 2P:2PTシュート
3P:3ポイントシュート FT:フリースロー RBD:リバウンド OR:オフェンスリバウンド DR:ディフェンスリバウンド
TOT:リバウンド合計 AST:アシスト STL:スティール BLK:ブロックシュート TO:ターンオーバー
MIN:試合出場時間 F:パーソナルファウル、テクニカルファウル、アンスポーツマンライクファウル、ディスクオリファイファウルの合計