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東京が埼玉を下し開幕戦勝利!!
(c)Tokyo Apache 小林 学/bj-league
ついに開幕した東京アパッチSEASON3
ホーム有明コロシアムには、7754人のお客さんで賑わい、外広場のフードカーには行列が並んだ。先行者入場特典として2000名様に再利用が可能なエコスタイル「日清食品 マイヌードルカップ&カップヌードルRefill(詰め替え用)」をプレゼント。東京アパッチは「チームマイナス6%」活動に参加しております。
(c)Tokyo Apache 小林 学/bj-league
今シーズンから東京アパッチは、土曜と日曜のコントラストをつけるため。
土曜日は「東京アパッチ ダンスチーム」を結成!! 豪快な踊りで会場内を魅了します。
ハーフタイムにはそのユニフォームを脱ぎさり・・・あとは会場に来てからのお楽しみです。
(c)Tokyo Apache 小林 学/bj-league
開幕戦には「社長 東尾修」が来場していただいたお客様に向けて開幕の挨拶。
昨シーズンの屈辱を晴らすためのSEASON3にすることを約束しました。また西武ライオンズの西口文也投手も会場に駆けつけていただき、試合を観戦しました。
(c)Tokyo Apache 小林 学/bj-league
「#31 城宝 匡史」:試合開始早々、3ポイントシュートを沈め、東京アパッチSEASON3の第一得点者となった。実はこの最初の得点者になろうと試合前から考えていたとのこと。有言実行をしたということですね。またこの3ポイントシュートは通算100本目のシュート成功でありました。
「#5 岩佐 潤」:東京アパッチ新加入選手の一人。ルーキーながらもスターティング5に名をつらね、開幕戦のプレッシャーをものともせず、期待通りの活躍を魅せてくれました。的確にフロントコートにボールを運び、パスを繋ぐ。またディフェンスでは埼玉の庄司を苦しめました。
「#21 ニック デービス」:新潟アルビレックスBBから移籍を果たした、期待のインサイドプレイヤーはそれ以上の答えを出してくれたのです。「25点 15リバウンド 4ブロック」ただ、36分とほとんど休みなしで器用しています。シーズンは残り43試合と長丁場。今後はプレイタイムを抑えながら、適材適所で「#21 ニック デービス」をコートに送り出せるようにすればなおGoodでしょう。
(c)Tokyo Apache 小林 学/bj-league
「#35 ジョン “ヘリコプター” ハンフリー」:2年連続得点王は今シーズン、もう一つ上のレベルに成長するかもしれません。「#21 ニック デービス」 「#33 デミオン ベーカー」 「#40 トレボーン ブライアント」 の「トリプルコア」がいることで、本職のアウトサイドでプレイすることができるからです。また得点面についても無理をする場面が減るはずなので、確実なシュートセレクションで2P・3Pシュート成功率はおのずと上がるでしょう。
「#33 デミオン ベーカー」:インサイドプレイヤーとしては身長がもう少し欲しいと思われるが、身長が小さい分、ポジション取りの能力に長けています。そして最大の魅力は、リバウンド争いの際にスクリーンを避けてボールを狙えるところです。またミドルシュートも確実に決める能力はこのチームに必要不可欠です。
「#1 イー ジョンジュン」:今シーズンからチームに加入した韓国人プレイヤー。シューターとしてどんな状況でも同じリリースでシュートを打つことができるのが魅力で、開幕戦ながらも落ち着いてシュートを打っていたので、シーズン後には頼れる3Pシューターに成長してくれると思います。
(c)Tokyo Apache 小林 学/bj-league
「#11 青木 康平」:足のケガにより、大事をとって途中出場となりました。しかし、コート上に一度立つと他の選手にないオーラが漂ってました。この試合でフリースローを2本決め、連続記録を「58本」に伸ばしました。
「#10 牧 ダレン 聡」:控えの司令塔としてはもったいないくらいの存在。安定したボール運び、確実なパス。これまでのように強引にシュートを行くのではなく、チーム勝利を優先したバスケットを魅せてくれました。後半にノールックのアシストを魅せて会場を沸かせました。
「#40 トレボーン ブライアント」:期待の大型ルーキー。ブロックショット「ハエ叩き」能力はチーム1で、その期待に応え、開幕初戦で3ブロック。今後もインサイドの番人として、限りなき才能の片りんを見せてくれました。
「#9 仲西 翔自」:試合終盤わずか2分の出場ながら、5得点を記録。ゴール下でのジャンプの伸びは日本人離れしている。試合中にダンクシュートに期待!!
「#12 仲摩 純平」:昨シーズン、ヒザの十字靭帯断裂から脅威の復活を遂げた。また100%ではないが、シーズン中には全快になって暴れまわることでしょう。
「#16 信平 和也」:出場時間はわずかだったが、コート上でのスピードは今も変わっていません。チーム練習では結果を残しているので「インサイドコア」がファウルトラブルになったら、すぐに穴を埋めてくれるでしょう。
残り10秒のカウントダウンを会場全体で行い、ゲーム終了と同時に「勝利・歓喜のクラッカー」が会場内に鳴り響いた。SEASON3は会場にクラッカーを持ち込んで、タイムアップ同時に「勝利・歓喜のクラッカー」を鳴り響かせてください!!
試合後は、選手全員が挨拶。「#1 イー ジョンジュン」や「#21 ニック デービス」が日本語で挨拶するが、来日間もない「#40 トレボーン ブライアント」は日本語を覚えておらず、英語で挨拶をし始めると、選手が一同に爆笑。
選手達がかけている「タオルフラッグ」は、SESON3の新作商品。生地が厚く、大きいのでひざ掛けにもなります。
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3P:3ポイントシュート FT:フリースロー RBD:リバウンド OR:オフェンスリバウンド DR:ディフェンスリバウンド
TOT:リバウンド合計 AST:アシスト STL:スティール BLK:ブロックシュート TO:ターンオーバー
MIN:試合出場時間 F:パーソナルファウル、テクニカルファウル、アンスポーツマンライクファウル、ディスクオリファイファウルの合計