試合結果

大阪エヴェッサVS東京アパッチ

2007年03月31日

2007年3月31日(土) 大阪エヴェッサvs東京アパッチ Game7  ■観客:4283人
 

90

28 1Q 20
17 2Q 14
19 3Q 31
26 4Q 33

98



東京が逆転で大阪から今季初勝利をあげ、連敗を11でストップ


<第1Q 28-20>
大阪はパス回しから個人技で攻め、波多野、パルマー、ワシントンを中心に加点。東京はハンフリーを中心に得点を重ねるも、リバウンドをきっちり押さえた大阪の8点リードで終了。


<第2Q 45-34(17-14)>
大阪は仲村の3P、波多野のフックシュートなどで着々加点。一方の東京は、大阪のゾーンディフェンスを攻めあぐね、得点が伸びない。ターンオーバーも多く、大阪がリードを広げて前半終了。


<第3Q 64-65(19-31)>
パルマー、ワシントンの得点で、残り7分で大阪が18点の大量リードを奪う。しかし、このQだけで9つとファウルが多く、東京がフリースローで徐々に点差をつめる。すると、東京・ハンフリーが残り2分過ぎからダンクを含む9得点を挙げ、一気に逆転。東京の1点リードで最終Qへ。


<第4Q 90-98(26-33)>
大阪は仲村、ワシントン、ロティク、東京は青木、ベーカを中心に得点を奪い合い、一進一退の攻防が続く。
このQで11本のフリースローを全て決めるなど、集中力で上回った東京が勝利した。 東京は2月11日以来の勝利で、ようやく連敗を11で止めた。


■試合後 コメント
HC ジョー・ブライアント
今日のゲームは、自分たちのオフェンスを実行することができた。シーズン中はオフェンスがよかったのに、個人技に走っていいペースを崩してしまっていたが、今日は最後までいいオフェンスができたし、チェスや将棋のような頭を使ったプレーができていた。大阪は良いチームだし、今年もチャンピオンを取れると思う。

No 選手名 GS PTS 3P 2P FT RBD AST STL BLK TO F MIN
M A % M A % M A % OR DR TOT
01 仲西 淳 0 0 0 1 0.0 0 0 0.0 0 0 0.0 0 1 1 0 0 0 0 0 5
3 マイケル・ジャクソン 1 15 0 0 0.0 4 7 57.1 7 8 87.5 0 5 5 0 0 1 1 2 32
6 勝又 英樹 0 0 0 0 0.0 0 1 0.0 0 0 0.0 0 0 0 0 0 0 0 1 5
10 牧 ダレン 聡 1 12 0 1 0.0 4 5 80.0 4 4 100.0 2 5 7 1 1 0 2 2 35
11 青木 康平 1 21 3 9 33.3 2 4 50.0 8 8 100.0 2 2 4 4 2 0 1 1 40
16 信平 和也 0 0 0 0 0.0 0 0 0.0 0 0 0.0 0 0 0 0 0 0 0 0 DNP
32 大場 康弘 0 0 0 0 0.0 0 0 0.0 0 0 0.0 0 0 0 0 0 0 0 0 DNP
35 ジョン・ハンフリー 1 30 0 8 0.0 13 22 59.1 4 5 80.0 1 3 4 5 4 4 3 3 40
42 デミオン・ベーカー 1 20 0 2 0.0 5 9 55.6 10 11 90.9 5 10 15 2 1 0 1 4 40
44 栗野 譲 0 0 0 0 0.0 0 0 0.0 0 0 0.0 0 1 1 0 0 0 0 0 2
  チーム 0 0 0 0 0.0 0 0 0.0 0 0 0.0 6 2 8 0 0 0 3 0 DNP
チーム合計 98 3 21 14.3 28 48 58.3 33 36 91.7 16 29 45 12 8 5 11 13 200
No:背番号    GS:スターティングメンバー    PTS:得点    M:成功数    A:試投数    %:シュート成功率    2P:2PTシュート  
3P:3ポイントシュート    FT:フリースロー    RBD:リバウンド    OR:オフェンスリバウンド    DR:ディフェンスリバウンド    
TOT:リバウンド合計  AST:アシスト    STL:スティール    BLK:ブロックシュート    TO:ターンオーバー    
MIN:試合出場時間  F:パーソナルファウル、テクニカルファウル、アンスポーツマンライクファウル、ディスクオリファイファウルの合計