2007年3月17日(土) 東京アパッチvs大分ヒートデビルズ Game7 ■観客:2551人
(c)Tokyo Apache 中村 斗音/bj-league
東京アパッチ、連敗脱出ならず・・・
(c)Tokyo Apache 中村 斗音/bj-league
<第1Q 15-34>
立ち上がり、大分がスピードと高さを活かして主導権を握る。マーシャルのアリウープが飛び出し、リードを2桁に広げると、そのまま点数を入れ続け、リーグレコードとなる1Q間で34点を挙げた。
(c)Tokyo Apache 中村 斗音/bj-league
<第2Q 33-56(18-22)>
このクォーターも大分が高さを活かし、リードを少しずつ広げていく。東京もテンポを遅くして建て直しを図るも、まとめて点数を上げることができず、大分に詰め寄ることができないままハーフタイムへ。
(c)Tokyo Apache 中村 斗音/bj-league
<第3Q 56-81(23-25)>
後半立ち上がり、東京が連続得点で追い上げ開始。しかし、大分もリズムを崩すことなく、安定感のあるゲームを続ける。東京も点数を入れるものの、すぐに大分が入れ返す展開で20点のリードを守り続けた。
(c)Tokyo Apache 中村 斗音/bj-league
<第4Q 78-114(22-33)>
東京はインサイド・アウトサイドで得点を決めるが、大分の勝利への執念は東京を常に上回っていた。大分はオフェンスリバウンドを奪って得点につなげ、100点オーバーの大量得点で勝利を掴み取った。
(c)Tokyo Apache 中村 斗音/bj-league
ケガ人の多い東京とプレイオフ進出に向けて負けられない大分との戦い。大分は身長差を活かして、攻守に渡ってインサイドを支配した。東京・青木が23得点と、5試合連続で20得点以上を記録する活躍を見せるも、大分は鈴木が自身初のダブルダブル、エリスが39得点を記録するなど、40分間安定したゲームを展開。序盤のリードを守り続け、プレイオフ進出に向けて一歩前進した。大分の青木勇人はトレード後、初めて東京に戻ってきて東京ブースターから暖かく迎えられた。
今週はSPORT応援宣言ということで、試合前にサイクルサッカーのメンバーがゲスト来場し、試合前にパフォーマンスを行った。また卓球の四元選手も会場に来場し、始球式を行った。
(c)Tokyo Apache 中村 斗音/bj-league
■試合後 コメント
「HC ジョー・ブライアント」
大分はとても大きなチームです。プレイオフ争いをしていることで、我々よりもとてもエネルギーがあった。真のブースターは大変な時にこそ、チームをサポートをしてくれるものである。
No:背番号 GS:スターティングメンバー PTS:得点 M:成功数 A:試投数 %:シュート成功率 2P:2PTシュート
3P:3ポイントシュート FT:フリースロー RBD:リバウンド OR:オフェンスリバウンド DR:ディフェンスリバウンド
TOT:リバウンド合計 AST:アシスト STL:スティール BLK:ブロックシュート TO:ターンオーバー
MIN:試合出場時間 F:パーソナルファウル、テクニカルファウル、アンスポーツマンライクファウル、ディスクオリファイファウルの合計
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78 |
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114 |
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(c)Tokyo Apache 中村 斗音/bj-league
東京アパッチ、連敗脱出ならず・・・
(c)Tokyo Apache 中村 斗音/bj-league
<第1Q 15-34>
立ち上がり、大分がスピードと高さを活かして主導権を握る。マーシャルのアリウープが飛び出し、リードを2桁に広げると、そのまま点数を入れ続け、リーグレコードとなる1Q間で34点を挙げた。
(c)Tokyo Apache 中村 斗音/bj-league
<第2Q 33-56(18-22)>
このクォーターも大分が高さを活かし、リードを少しずつ広げていく。東京もテンポを遅くして建て直しを図るも、まとめて点数を上げることができず、大分に詰め寄ることができないままハーフタイムへ。
(c)Tokyo Apache 中村 斗音/bj-league
<第3Q 56-81(23-25)>
後半立ち上がり、東京が連続得点で追い上げ開始。しかし、大分もリズムを崩すことなく、安定感のあるゲームを続ける。東京も点数を入れるものの、すぐに大分が入れ返す展開で20点のリードを守り続けた。
(c)Tokyo Apache 中村 斗音/bj-league
<第4Q 78-114(22-33)>
東京はインサイド・アウトサイドで得点を決めるが、大分の勝利への執念は東京を常に上回っていた。大分はオフェンスリバウンドを奪って得点につなげ、100点オーバーの大量得点で勝利を掴み取った。
(c)Tokyo Apache 中村 斗音/bj-league
ケガ人の多い東京とプレイオフ進出に向けて負けられない大分との戦い。大分は身長差を活かして、攻守に渡ってインサイドを支配した。東京・青木が23得点と、5試合連続で20得点以上を記録する活躍を見せるも、大分は鈴木が自身初のダブルダブル、エリスが39得点を記録するなど、40分間安定したゲームを展開。序盤のリードを守り続け、プレイオフ進出に向けて一歩前進した。大分の青木勇人はトレード後、初めて東京に戻ってきて東京ブースターから暖かく迎えられた。
今週はSPORT応援宣言ということで、試合前にサイクルサッカーのメンバーがゲスト来場し、試合前にパフォーマンスを行った。また卓球の四元選手も会場に来場し、始球式を行った。
(c)Tokyo Apache 中村 斗音/bj-league
■試合後 コメント
「HC ジョー・ブライアント」
大分はとても大きなチームです。プレイオフ争いをしていることで、我々よりもとてもエネルギーがあった。真のブースターは大変な時にこそ、チームをサポートをしてくれるものである。
| No | 選手名 | GS | PTS | 3P | 2P | FT | RBD | AST | STL | BLK | TO | F | MIN | ||||||||
| M | A | % | M | A | % | M | A | % | OR | DR | TOT | ||||||||||
| 01 | 仲西 淳 | 0 | 2 | 0 | 1 | 0.0 | 1 | 6 | 16.7 | 0 | 0 | 0.0 | 1 | 1 | 2 | 3 | 2 | 0 | 1 | 1 | 23 |
| 3 | マイケル・ジャクソン | 1 | 13 | 0 | 2 | 0.0 | 4 | 10 | 40.0 | 5 | 5 | 100.0 | 1 | 3 | 4 | 3 | 4 | 0 | 0 | 2 | 25 |
| 6 | 勝又 英樹 | 0 | 10 | 2 | 5 | 40.0 | 2 | 4 | 50.0 | 0 | 0 | 0.0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 16 |
| 10 | 牧 ダレン 聡 | 1 | 11 | 0 | 0 | 0.0 | 5 | 7 | 71.4 | 1 | 1 | 100.0 | 1 | 1 | 2 | 1 | 1 | 0 | 2 | 3 | 27 |
| 11 | 青木 康平 | 1 | 23 | 1 | 2 | 50.0 | 7 | 17 | 41.2 | 6 | 6 | 100.0 | 0 | 1 | 1 | 4 | 2 | 0 | 3 | 2 | 33 |
| 16 | 信平 和也 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0.0 | 0 | 3 | 0.0 | 0 | 0 | 0.0 | 0 | 2 | 2 | 0 | 0 | 0 | 1 | 4 | 17 |
| 32 | 大場 康弘 | 0 | 6 | 0 | 0 | 0.0 | 3 | 4 | 75.0 | 0 | 0 | 0.0 | 3 | 1 | 4 | 1 | 0 | 0 | 0 | 4 | 19 |
| 42 | デミオン・ベーカー | 1 | 7 | 0 | 0 | 0.0 | 3 | 10 | 30.0 | 1 | 2 | 50.0 | 1 | 2 | 3 | 2 | 2 | 0 | 0 | 2 | 21 |
| 44 | 栗野 譲 | 0 | 6 | 0 | 0 | 0.0 | 2 | 6 | 33.3 | 2 | 2 | 100.0 | 1 | 2 | 3 | 3 | 0 | 1 | 2 | 2 | 20 |
| チーム | 0 | 0 | 0 | 0 | 0.0 | 0 | 0 | 0.0 | 0 | 0 | 0.0 | 5 | 2 | 7 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | DNP | |
| チーム合計 | 78 | 3 | 10 | 30.0 | 27 | 67 | 40.3 | 15 | 16 | 93.8 | 14 | 15 | 29 | 17 | 11 | 1 | 9 | 20 | 200 |
3P:3ポイントシュート FT:フリースロー RBD:リバウンド OR:オフェンスリバウンド DR:ディフェンスリバウンド
TOT:リバウンド合計 AST:アシスト STL:スティール BLK:ブロックシュート TO:ターンオーバー
MIN:試合出場時間 F:パーソナルファウル、テクニカルファウル、アンスポーツマンライクファウル、ディスクオリファイファウルの合計