試合結果

新潟アルビレックスBBVS東京アパッチ

2007年03月11日

2007年3月11日(日) 新潟アルビレックスBBvs東京アパッチ Game4  ■観客:2293人

108

25 1Q 14
22 2Q 16
34 3Q 21
27 4Q 32

83


新潟が攻守に渡り、東京を圧倒。大差で勝利!

<第1Q 25-14>
新潟は立ち上がりから東京に対して激しいデイフェンスを仕掛け、これを速攻に結びつけ加点する。東京は青木を中心に攻め込むが新潟の堅守に阻まれ、なかなか得点できない。


<第2Q 47-30(22-16)>
東京はオフェンスリバウンドを取り込み、新潟のインサイドを突いて得点する。しかし残り4分、東京・ベーカーがテクニカルファウルを犯すと、ここから新潟に流れが移る。残り1秒でギャリソンの3Pが決まりり、新潟が17点と大きくリードして前半を終了。


<第3Q 81-51(34-21)>
新潟は、小菅、デービスの連続ポイントで東京を引き離す。残り6分を切ったところで、東京・ベーカーがこの試合2回目のテクニカルファウルをとられ退場となる。ここから新潟は、東京のインサイドを攻め得点を重ね、リードを広げる。


<第4Q 108-83(27-32)>
東京は青木がこのQのみで17点を稼ぐ大活躍で追い上げる。しかし新潟は、相手ボールを奪ってからの速攻を連続で決め、最後まで走り続け、東京に連勝した。


4Qを通じて新潟が東京の内外を堅実に攻め、安定したゲーム展開を見せた。東京は、青木がリーグ日本人新記録となる38点を稼ぎ出すも孤軍奮闘の感は否めず、新潟に連敗した。 試合前に新潟アルビレックスバスケットボール後援会の長岡地区設立記念のイベントとして、長岡中学校女子選抜東西戦が開催された。また、試合終了後の新潟アルビレックス選手全員によるサイン会では、ホワイトデースペシャルとして、森永製菓様から提供頂いた素敵なプレゼントが、女性を対象に選手から贈られた。


■試合後 コメント
AC 大場 康弘
ブライアントヘッドコーチからは、「気持ちを大事に」との指示を受けた。(昨日の敗戦でプレーオフ進出を逃しているので)来シーズンに向けて日本人選手だけでプレーする時間が持てて良かった。
No 選手名 GS PTS 3P 2P FT RBD AST STL BLK TO F MIN
M A % M A % M A % OR DR TOT
01 仲西 淳 0 0 0 0 0.0 0 0 0.0 0 0 0.0 0 0 0 0 0 0 0 0 DNP
3 マイケル・ジャクソン 1 12 0 0 0.0 5 6 83.3 2 2 100.0 2 2 4 3 3 0 3 3 29
6 勝又 英樹 0 0 0 0 0.0 0 0 0.0 0 0 0.0 0 0 0 0 0 0 0 0 3
9 仲西 翔自 0 12 0 2 0.0 6 10 60.0 0 0 0.0 1 3 4 4 1 2 4 1 25
10 牧 ダレン 聡 1 2 0 0 0.0 1 6 16.7 0 0 0.0 1 0 1 3 0 0 2 2 27
11 青木 康平 1 38 2 6 33.3 9 17 52.9 14 14 100.0 0 1 1 2 2 0 2 1 40
16 信平 和也 1 2 0 0 0.0 1 2 50.0 0 0 0.0 0 4 4 1 2 0 0 5 22
32 大場 康弘 0 2 0 1 0.0 0 0 0.0 2 2 100.0 0 0 0 0 0 0 0 2 11
42 デミオン・ベーカー 1 6 0 1 0.0 3 10 30.0 0 0 0.0 2 3 5 0 1 0 0 4 24
44 栗野 譲 0 9 0 0 0.0 4 5 80.0 1 2 50.0 0 4 4 0 0 0 0 1 18
  チーム 0 0 0 0 0.0 0 0 0.0 0 0 0.0 3 1 4 0 0 0 0 0 DNP
チーム合計 83 2 10 20.0 29 56 51.8 19 20 95.0 9 18 27 13 9 2 11 19 200
No:背番号    GS:スターティングメンバー    PTS:得点    M:成功数    A:試投数    %:シュート成功率    
2P:2ポイントシュート    3P:3ポイントシュート    FT:フリースロー    RBD:リバウンド    OR:オフェンスリバウンド    
DR:ディフェンスリバウンド    TOT:合計    
AST:アシスト    STL:スティール    BLK:ブロックシュート    TO:ターンオーバー    MIN:試合出場時間
F:パーソナルファウル、テクニカルファウル、アンスポーツマンライクファウル、ディスクオリファイファウルの合計