試合結果

大分ヒートデビルズVS東京アパッチ Game6

2007年02月12日

2007年2月12日(月) 大分ヒートデビルズvs東京アパッチ Game6  ■観客:1140人

 

100

25 1Q 18
19 2Q 13
30 3Q 29
26 4Q 20

80



大分100点満点の100点ゲームで東京を倒す。

<1Q 25-18>
大分はアレン、エアーの外国人選手がゴール下を支配し、ディフェンスも東京を上回った。一方東京は、ベーカー、仲摩のアウトサイドシュートで対抗するも確率が悪く、大分の7点リードでクォーターエンド。


<2Q 44-31(19-13)>
大分は1Qの勢いをそのままに、エリス、エアーが攻撃のカギとなる。東京はジョーンズ、ベーカーなどの攻撃で反撃を試みるも、大分の地獄ディフェンスが機能し、思う様に攻撃ができないまま前半戦を終了。


<3Q 74-60(30-29)>
東京はハンフリー、ベーカー、勝又らが反撃の狼煙を上げるが、大分もエリス、鈴木らのアウトサイドからの攻撃と、粘り強いディフェンスでこれをしのぐ。このクォーターは点の取り合いとなるが、前半戦のアドバンテージから大分の流れで終了。


<4Q 100-80(26-20)>
東京はハンフリーの暴走気味の攻撃で、自らリズムを崩していった。大分はエリス、アレンを中心に危なげなく攻め、終了間際にはアレンの3Pで100点目となり試合終了。
20点の大差で快勝した。

大分が終始リードを保ち、ゲームをコントロール。エリス、鈴木の活躍で連敗を2で止めた。東京は逆に、後半自滅する形で連勝を手に入れることはできなかった。

ゲーム開始前には、スポーツコートが開放され、20人のブースターがプロ選手のプレイするコートに立ち、その感触を楽しんだ。


■試合後 コメント
HC ジョー・ブライアント
大分は、本当に良いチームだ。最後まで戦いに残るチームである。

No 選手名 GS PTS 3P 2P FT RBD AST STL BLK TO F MIN
M A % M A % M A % OR DR TOT
0 トニー・ジョーンズ 0 6 0 1 0.0 3 5 60.0 0 0 0.0 0 1 1 1 0 0 2 3 20
01 仲西 淳 0 3 0 0 0.0 1 1 100.0 1 2 50.0 0 2 2 0 1 0 0 1 9
3 マイケル・ジャクソン 1 12 0 0 0.0 5 9 55.6 2 2 100.0 2 4 6 3 1 1 0 3 38
6 勝又 英樹 0 8 2 4 50.0 1 1 100.0 0 0 0.0 1 0 1 0 1 0 1 4 15
9 仲西 翔自 0 0 0 0 0.0 0 1 0.0 0 0 0.0 0 0 0 0 0 0 0 0 5
10 牧 ダレン 聡 0 4 0 1 0.0 2 4 50.0 0 0 0.0 0 0 0 0 0 0 0 1 7
11 青木 康平 1 2 0 1 0.0 0 3 0.0 2 2 100.0 1 2 3 1 0 0 2 2 23
12

仲摩 純平

1 11 1 2 50.0 4 5 80.0 0 2 0.0 0 0 0 0 1 1 1 5 19
32 大場 康弘 0 0 0 0 0.0 0 0 0.0 0 0 0.0 0 0 0 0 0 0 0 0 DNP
35 ジョン・ハンフリー 1 16 1 6 16.7 5 12 41.7 3 5 60.0 0 4 4 2 1 0 1 4 35
42 デミオン・ベーカー 1 18 0 0 0.0 8 13 61.5 2 2 100.0 5 8 13 2 2 1 4 5 30
  チーム 0 0 0 0 0.0 0 0 0.0 0 0 0.0 7 0 7 0 0 0 1 1 DNP
チーム合計 80 4 15 26.7 29 54 53.7 10 15 66.7 16 21 37 9 7 3 12 29 200
No:背番号    GS:スターティングメンバー    PTS:得点    M:成功数    A:試投数    %:シュート成功率    
2P:2ポイントシュート    3P:3ポイントシュート    FT:フリースロー    RBD:リバウンド    OR:オフェンスリバウンド    
DR:ディフェンスリバウンド    TOT:合計    
AST:アシスト    STL:スティール    BLK:ブロックシュート    TO:ターンオーバー    MIN:試合出場時間
F:パーソナルファウル、テクニカルファウル、アンスポーツマンライクファウル、ディスクオリファイファウルの合計