試合結果

高松ファイブアローズVS東京アパッチ Game6

2007年02月04日

2007年2月4日(日) 高松ファイブアローズvs東京アパッチ Game6  ■観客:2233人

88 

21 1Q 22
28 2Q 23
20 3Q 19
19 4Q 22

86



<1Q 21-22>
高松はインサイドを攻撃の起点にするが、東京の早めのダブルチームで潰され、なかなか攻め込めない。東京はコート上の4人の外国人勢が、持ち味のアウトサイドからの攻撃で力を発揮する。一方高松は、アウトサイドからスパークスの3Pなどで得点を重ねる。ゲームは一進一退で進む。


<2Q 49-45(28-23)>
高松は開始早々、シュートのこぼれ玉を2本連続で押し込み流れを掴む。中盤、高松はチームファウルが5つとなった東京のインサイドをつき得点を重ねるが、終盤、東京はオールコートプレスディフェンスで再びゲームを立て直す。


<3Q 69-64(20-19)>
開始早々、東京が連続ポイントで高松を一気に逆転する。中盤以降は両チーム共に重いゲーム展開となり、3Pの応酬で得点を重ねるが2P成功率が低く、大味な展開となる。


<4Q 88-86(19-22)>
第3Q同様重い展開でゲームが進む。残り4分を切ったところで東京・ベーカーのアンスポーツマンライクファウルで高松が流れを掴みかけるが、東京ハンフリーがオフェンスで踏ん張る。しかし、残り1分を切ったところで、高松・中川が3Pを決め同点とすると、残り1.4秒でウォーレンが1and1ショットを獲得する。1本目を外すも、落ちかけたボールをソジャナーがタップシュートで決め劇的な幕引きとなった。

昨日に引き続き、今日も要所で3Pを決めた中川と、ブザービーターを決めたソジャナーの活躍が光った。東京は、しっかりチームを立て直してきたものの、掴みかけていた勝ち星を最後の最後で落としてしまった。


■試合後 コメント
HC ジョー・ブライアント
観客にとっては楽しい試合だったと思う。アパッチの選手も頑張ったし、高松の選手もよくやった。

No 選手名 GS PTS 3P 2P FT RBD AST STL BLK TO F MIN
M A % M A % M A % OR DR TOT
0 トニー・ジョーンズ 0 0 0 0 0.0 0 2 0.0 0 0 0.0 0 3 3 1 2 0 2 0 13
01 仲西 淳 0 0 0 1 0.0 0 2 0.0 0 0 0.0 0 1 1 1 0 0 0 1 12
3 マイケル・ジャクソン 1 13 1 1 100.0 5 7 71.4 0 0 0.0 1 2 3 1 1 0 2 5 29
6 勝又 英樹 0 5 1 1 100.0 1 1 100.0 0 0 0.0 1 0 1 0 0 0 1 1 11
10 牧 ダレン 聡 0 0 0 0 0.0 0 1 0.0 0 0 0.0 0 0 0 1 1 0 3 1 11
11 青木 康平 1 4 0 3 0.0 1 4 25.0 2 2 100.0 1 3 4 6 2 0 3 0 21
12

仲摩 純平

1 11 1 1 100.0 4 6 66.7 0 3 0.0 1 3 4 2 1 0 1 2 24
35 ジョン・ハンフリー 1 38 7 11 63.6 5 13 38.5 7 8 87.5 1 9 10 2 1 0 1 4 40
42 デミオン・ベーカー 1 15 1 1 100.0 4 9 44.4 4 4 100.0 2 2 4 0 0 0 2 4 40
  チーム 0 0 0 0 0.0 0 0 0.0 0 0 0.0 4 1 5 0 0 0 0 0 DNP
チーム合計 86 11 19 57.9 20 45 44.4 13 17 76.5 11 24 35 14 8 0 15 18 200
No:背番号    GS:スターティングメンバー    PTS:得点    M:成功数    A:試投数    %:シュート成功率    
2P:2ポイントシュート    3P:3ポイントシュート    FT:フリースロー    RBD:リバウンド    OR:オフェンスリバウンド    
DR:ディフェンスリバウンド    TOT:合計    
AST:アシスト    STL:スティール    BLK:ブロックシュート    TO:ターンオーバー    MIN:試合出場時間
F:パーソナルファウル、テクニカルファウル、アンスポーツマンライクファウル、ディスクオリファイファウルの合計