2007年1月7日(日) 埼玉ブロンコスvs東京アパッチ Game2 ■観客:2387人
埼玉、雪辱を果たす
<1Q 22-15>
埼玉マンツーマンディフェンス、東京ゾーンディフェンスで始まる。試合開始から、埼玉は庄司のアウトサイドシュート、またインサイドのカットインで得点を挙げる。東京はディフェンスをマンツーマンに切り替え、残り4秒で東京ハンフリーが豪快なダンクを決めるものの、埼玉7点リードで1Qを終了。
(c)Tokyo Apache 中村 斗音/bj-league
<2Q 45-28(23-13)>
埼玉は原、安齋のアウトサイドシュートが確実に決まる。東京はパスミスなど、オフェンスのリズムが悪く得点が伸びない。埼玉がリードを17点に広げ、前半終了。
(c)Tokyo Apache 中村 斗音/bj-league
<3Q 65-51(20-23) >
立ち上がりから得点を伸ばした埼玉は、ディフェンスをゾーンからマンツーマンに切り替え、東京のミスを誘う。埼玉ベンワーの退場により流れが東京に傾きかけたが、埼玉リードのまま4Qへ。
(c)Tokyo Apache 中村 斗音/bj-league
<4Q 101-77(36-26) >
東京が開始からプレスディフェンスを仕掛けるが、埼玉は落ち着いてボールを運び、確実にアウトサイドからシュートを決める。シュートの決まらない東京に対し、埼玉はリバウンドからの速攻で得点を重ねていく。東京はファールゲームを仕掛けるが、埼玉が確実にフリースローを決めて点差を広げ、東京を突き放した。
昨日、ダブルオーバータイムとなる接戦をものにできなかった埼玉が雪辱を果たした。今シーズン初の“首都圏対決”は一勝一敗となった。
(c)Tokyo Apache 中村 斗音/bj-league
■試合後 コメント
「HC ジョー・ブライアント」
今日はルーズボール、リバウンドの面でも明らかに埼玉のほうがハッスルしてゲームをしていた。埼玉が外したフリースローのリバウンドを取られ、決められたのが最悪であった。もうひとつ最悪なことはこの後、新潟、大阪戦が控えていることです。
No:背番号 GS:スターティングメンバー PTS:得点 M:成功数 A:試投数 %:シュート成功率
2P:2ポイントシュート 3P:3ポイントシュート FT:フリースロー RBD:リバウンド OR:オフェンスリバウンド
DR:ディフェンスリバウンド TOT:合計
AST:アシスト STL:スティール BLK:ブロックシュート TO:ターンオーバー MIN:試合出場時間
F:パーソナルファウル、テクニカルファウル、アンスポーツマンライクファウル、ディスクオリファイファウルの合計
|
101 |
|
77 |
|
埼玉、雪辱を果たす
<1Q 22-15>
埼玉マンツーマンディフェンス、東京ゾーンディフェンスで始まる。試合開始から、埼玉は庄司のアウトサイドシュート、またインサイドのカットインで得点を挙げる。東京はディフェンスをマンツーマンに切り替え、残り4秒で東京ハンフリーが豪快なダンクを決めるものの、埼玉7点リードで1Qを終了。
(c)Tokyo Apache 中村 斗音/bj-league
<2Q 45-28(23-13)>
埼玉は原、安齋のアウトサイドシュートが確実に決まる。東京はパスミスなど、オフェンスのリズムが悪く得点が伸びない。埼玉がリードを17点に広げ、前半終了。
(c)Tokyo Apache 中村 斗音/bj-league
<3Q 65-51(20-23) >
立ち上がりから得点を伸ばした埼玉は、ディフェンスをゾーンからマンツーマンに切り替え、東京のミスを誘う。埼玉ベンワーの退場により流れが東京に傾きかけたが、埼玉リードのまま4Qへ。
(c)Tokyo Apache 中村 斗音/bj-league
<4Q 101-77(36-26) >
東京が開始からプレスディフェンスを仕掛けるが、埼玉は落ち着いてボールを運び、確実にアウトサイドからシュートを決める。シュートの決まらない東京に対し、埼玉はリバウンドからの速攻で得点を重ねていく。東京はファールゲームを仕掛けるが、埼玉が確実にフリースローを決めて点差を広げ、東京を突き放した。
昨日、ダブルオーバータイムとなる接戦をものにできなかった埼玉が雪辱を果たした。今シーズン初の“首都圏対決”は一勝一敗となった。
(c)Tokyo Apache 中村 斗音/bj-league
■試合後 コメント
「HC ジョー・ブライアント」
今日はルーズボール、リバウンドの面でも明らかに埼玉のほうがハッスルしてゲームをしていた。埼玉が外したフリースローのリバウンドを取られ、決められたのが最悪であった。もうひとつ最悪なことはこの後、新潟、大阪戦が控えていることです。
| No | 選手名 | GS | PTS | 3P | 2P | FT | RBD | AST | STL | BLK | TO | F | MIN | ||||||||
| M | A | % | M | A | % | M | A | % | OR | DR | TOT | ||||||||||
| 0 | トニー・ジョーンズ | 1 | 28 | 3 | 4 | 75.0 | 7 | 9 | 77.8 | 5 | 6 | 83.3 | 5 | 4 | 9 | 0 | 1 | 0 | 2 | 4 | 34 |
| 01 | 仲西 淳 | 0 | 4 | 0 | 1 | 0.0 | 1 | 4 | 25.0 | 2 | 2 | 100.0 | 2 | 0 | 2 | 4 | 0 | 0 | 3 | 4 | 22 |
| 3 | マイケル・ジャクソン | 1 | 2 | 0 | 4 | 0.0 | 1 | 5 | 20.0 | 0 | 0 | 0.0 | 3 | 2 | 5 | 1 | 0 | 1 | 3 | 4 | 27 |
| 6 | 勝又 英樹 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0.0 | 0 | 1 | 0.0 | 0 | 0 | 0.0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 4 |
| 10 | 牧 ダレン 聡 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0.0 | 0 | 2 | 0.0 | 0 | 0 | 0.0 | 0 | 1 | 1 | 2 | 0 | 0 | 1 | 2 | 9 |
| 11 | 青木 康平 | 1 | 2 | 0 | 4 | 0.0 | 1 | 3 | 33.3 | 0 | 0 | 0.0 | 1 | 2 | 3 | 4 | 1 | 0 | 1 | 2 | 16 |
| 12 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0.0 | 0 | 0 | 0.0 | 0 | 0 | 0.0 | 2 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 9 | |
| 16 | 信平 和也 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0.0 | 0 | 0 | 0.0 | 1 | 2 | 50.0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 5 |
| 33 | 青木 勇人 | 0 | 2 | 0 | 2 | 0.0 | 0 | 1 | 0.0 | 2 | 2 | 100.0 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 1 | 1 | 0 | 12 |
| 35 | ジョン・ハンフリー | 1 | 17 | 2 | 8 | 25.0 | 4 | 9 | 44.4 | 3 | 6 | 50.0 | 0 | 6 | 6 | 3 | 1 | 0 | 1 | 3 | 36 |
| 42 | デミオン・ベーカー | 0 | 21 | 1 | 1 | 100.0 | 6 | 11 | 54.5 | 6 | 9 | 66.7 | 1 | 2 | 3 | 1 | 4 | 0 | 2 | 5 | 26 |
| チーム | 0 | 0 | 0 | 0 | 0.0 | 0 | 0 | 0.0 | 0 | 0 | 0.0 | 9 | 3 | 12 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | DNP | |
| チーム合計 | 77 | 6 | 25 | 24.0 | 20 | 45 | 44.4 | 19 | 27 | 70.4 | 23 | 23 | 46 | 16 | 7 | 2 | 17 | 28 | 200 |
No:背番号 GS:スターティングメンバー PTS:得点 M:成功数 A:試投数 %:シュート成功率
2P:2ポイントシュート 3P:3ポイントシュート FT:フリースロー RBD:リバウンド OR:オフェンスリバウンド
DR:ディフェンスリバウンド TOT:合計
AST:アシスト STL:スティール BLK:ブロックシュート TO:ターンオーバー MIN:試合出場時間
F:パーソナルファウル、テクニカルファウル、アンスポーツマンライクファウル、ディスクオリファイファウルの合計