大阪エヴェッサvs東京アパッチ Game4
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2006年12月10日(日) 大阪エヴェッサvs東京アパッチ Game4 ■観客:2151人 守口市民体育館
東京アパッチをねじ伏せ、大阪が連勝
<第1Q 25-26>
東京が、新加入のジョーンズをスタートに起用し、外国人選手4人がコートに並んでのスタート。その東京が、高さ溢れる攻撃で引き離しにかかるが、大阪はロティック、パルマーの連続3Pで離されずついていく。両チームとも外角あり、カットインあり、ダンクありの迫力あるプレーの応酬でファンにはたまらないプレーが続出し一進一退のゲーム展開で終了。
<第2Q 56-40(31-14)>
大阪は、東京の外国人パワーに目を覚ましたか、高い確率で次々にシュートを沈めていく。更に、大阪はメンバーチェンジした選手が次々得点。東京はハンフリーに頼った攻めでバランスを欠き、攻撃で得点が伸びず、大阪が16点リードで前半を終了。
<第3Q 77-58(21-18)>
大阪はニュートンの力強いリバウンドを中心に得点を重ねる。東京はオフェンスのリズムがつかめず、大阪が19点リードで終了。
<第4Q 108-84(31-26)>
東京は、仲西、牧、青木康を同時にコートに送り込み、立ち上がり連続ゴールを決め、一時は6点差に詰め寄る。しかし、大阪はニュートンのゴール下でのシュートが流れを変え、主導権を握り返し、一気に突き放した。久しぶりの100点ゲームとなった大阪は、全員がムラなく得点を上げた。天日ヘッドコーチの好采配が光ったゲームでもある。
■試合後 コメント
「ヘッドコーチ代理 出町氏」
リバウンドが取れず、ディフェンス面でうまくいかなかったのが敗因だと思う。相手チームのアウトサイドのショットを打ちにくくするディフェンスをしようとしたが、思ったほど機能しなかった