東京アパッチvs大分ヒートデビルズ Game3
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2006年12月3日(日) 東京アパッチvs大分ヒートデビルズ Game4 ■観客:1548人 有明コロシアム
開場前にBSフジ「bjリーグtv」の取材を受ける「#33 青木勇人」
そして濃厚でおいしい東京アパッチ・オリジナルチーズケーキバーは、西口でお買い求めになれます。なお、写真右のDJ Taichiはお買い求めになれません。
(c)Tokyo Apache中村 斗音/bj-league
<東京アパッチ・スターティングラインナップ>
「#01 仲西淳」 「#10 牧ダレン聡」 「#3 マイケル・ジャクソン」
「#33 青木勇人」 「#35 ジョン・ヘリコプター・ハンフリー」
入場先着順で行う「月島もんじゃ争奪フリースロー大会」参加希望者はお早めにお越しください。
(c)Tokyo Apache 中村 斗音/bj-league
<第1Q 12-22>
いきなり「#35 ジョン・ヘリコプター・ハンフリー」のブロックショットが炸裂!! しかし、インサイドで高さを有利につかった大分の連続得点で0-7。
「#35 ジョン・ヘリコプター・ハンフリー」の連続3ポイントを決めるが、大分の勢いは止まらない8-16。そのままリードを詰めることができず、第1クォーター終了。
(c)Tokyo Apache 中村 斗音/bj-league
<第2Q 31-45(19-23)>
「#35 ジョン・ヘリコプター・ハンフリー」がテクニカルファウルを取られながらも、果敢にインサイドに攻め続ける。しかし、リードが徐々に広がっていき残り5分を切って、16点差になる。ここから東京アパッチのディフェンスがよくなる。
(c)Tokyo Apache 中村 斗音/bj-league
「#12 仲摩純平」のスティールから「#11 青木康平」の3ポイントで点差を9点。しかし、終了前に大分に得点を入れられ、14点差でハーフタイムへ。
(c)Tokyo Apache 中村 斗音/bj-league
<第3Q 62-67(31-22) >
「#33 青木勇人」の3ポイントシュートで後半スタート。
「#35 ジョン・ヘリコプター・ハンフリー」から「#5 ジェレミー・マクガイア」のアリウープ完成!! 点差を9点に詰める。
(c)Tokyo Apache 中村 斗音/bj-league
「#33 青木勇人」がいぶし銀のフリースローリバウンド!! 「#5 ジェレミー・マクガイア」がフリースローを決めて点差を7点に。
「#11 青木康平」の3ポイントシュート。「#35 ジョン・ヘリコプター・ハンフリー」の強引なまでのカットイン。しかし、大分は3ポイントで応戦。【残6:44 43-53】
「#35 ジョン・ヘリコプター・ハンフリー」の連続3ポイント!! 「#5 ジェレミー・マクガイア」の相手の頭越しのスラムダンクで点差は4点に!! 【残4:51 51-55】
(c)Tokyo Apache 中村 斗音/bj-league
更には「#35 ジョン・ヘリコプター・ハンフリー」4本連続の3ポイントシュート炸裂!! 【残3:30 57-59】 そして「#35 ジョン・ヘリコプター・ハンフリー」のアリウープで逆転!! 【残2:41 60-59】
しかし、残り2分を切ってから大分が盛り返し、東京の5点ビハインドで最終クォーターへ。
(c)Tokyo Apache 中村 斗音/bj-league
<第4Q 82-82(20-15)>
「#6 勝又英樹」の3ポイントシュートで2点差に詰め寄る。「#3 マイケル・ジャクソン」のミドルシュートで同点。「#35 ジョン・ヘリコプター・ハンフリー」のシュートで逆転に成功!!
残り5:41で71-71の同点。ここから入れあいとなるシーソーゲーム。「#33 青木勇人」が3Pシュート時にファウルをもらい、3本目のフリースローの時に「#5 ジェレミー・マクガイア」がリバウンドで80-79 残り2分を回る。
同点となって迎えた残り32秒、アパッチボール。「HC ジョー・ブライアント」は連続でタイムアウトを取って、じっくりと話し合う。
(c)Tokyo Apache 中村 斗音/bj-league
「#35 ジョン・ヘリコプター・ハンフリー」がボールを持ち、そして時間が刻まれる・・・
3ポイントシュートは惜しくもはずれ、残り1.6秒同点で東京ボールもシュートは決まらずオーバータイムへ。
(c)Tokyo Apache 中村 斗音/bj-league
<OT 94-88(12-6)>
大分の連続得点で4点のビハインド。「#35 ジョン・ヘリコプター・ハンフリー」がフリースローを2本。「#5 ジェレミー・マクガイア」がフリースロー1本いれ、85-86。そして「#5 ジェレミー・マクガイア」のレイアップで逆転!!
(c)Tokyo Apache 中村 斗音/bj-league
続いて「#5 ジェレミー・マクガイア」のインサイドレイアップ。東京アパッチのリードは3点。そして「#35 ジョン・ヘリコプター・ハンフリー」がフリースローを2本確実に決め、東京がからくも逃げ切った。
(c)Tokyo Apache 中村 斗音/bj-league
<ゲーム総評>
前半は大分が身長差を活かし、インサイドでの得点を重ねリードを奪った。しかし後半、ハンフリーが4連続3Pを成功させ同点に追いつき、そのままOTへ。東京は勢いを失わず、得点を決め続け大分から勝利を上げた。後半に入るとお互いリードを奪いあう状況で、最後まで締まった展開でゲームは進んだ。
(c)Tokyo Apache 中村 斗音/bj-league
■試合後 コメント
「HC ジョー・ブライアント」
大分は前半とてもいいプレイをしていた。ハーフタイムには選手にスピードを活かすように伝え、後半その通りプレイすることができた。マクガイアがディフェンスとリバウンドでチームに貢献してくれたことで勝利することができた。