東京アパッチvs大分ヒートデビルズ Game3
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2006年12月2日(土) 東京アパッチvs大分ヒートデビルズ Game3 ■観客:1307人 有明コロシアム
大分が終始ゲームの主導権を握り、大量得点差で勝利!!
東京アパッチのホームゲームでは、西口ロビーで東京アパッチのチームグッズだけでなく、「東京アパッチオリジナル・チーズケーキバー」 「月島もんじゃ」なども販売しております。またブースタークラブ会員の方のみができる「アパッチ がちゃガチャ」は、会員になると毎試合1回の「アパッチ がちゃガチャ」にもれなくチャレンジできます!!



(c)Tokyo Apache 中村 斗音/bj-league
<東京アパッチ・スターティングラインナップ>
「#01 仲西淳」 「#10 牧ダレン聡」 「#3 マイケル・ジャクソン」
「#33 青木勇人」 「#35 ジョン・ヘリコプター・ハンフリー」
試合前はMC UMEとDJ TAICHIによって会場のボルテージは、徐々に高まっていく!!


(c)Tokyo Apache 中村 斗音/bj-league
<第1Q 15-26>
大分がインサイドで確実に得点を入れ、ディフェンスでも東京に難しいシュートを打たせてリードを少しずつ広げる。東京はアウトサイドに頼りすぎ、そのシュートも入らなかった。



(c)Tokyo Apache 中村 斗音/bj-league
<第2Q 34-53(19-27)>
このクォーターも大分が先にリズムをつかむ。東京のブライアントHCがテクニカルファウルを取られて重い雰囲気となると、更に大分に引き離されて19点差でハーフタイムへ。


(c)Tokyo Apache 中村 斗音/bj-league
<第3Q 46-81(12-28) >
大分は身長差をついて、インサイドで確実に点数を重ねる。さらにディフェンスでも、東京にインサイドで得点を許さず、更にリードを広げ35点差をつけた。



(c)Tokyo Apache 中村 斗音/bj-league
<第4Q 79-107(33-26)>
東京がオールコートディフェンスでプレッシャーをかけるが、大分が大事な場面で3Pやオフェンスリバウンドで東京を振り切り、107得点を挙げて快勝した。


(c)Tokyo Apache 中村 斗音/bj-league
<ゲーム総評>
大分が攻守にゲームを支配した。オフェンスでは、インサイド、アウトサイドをうまく使い分け、オフェンスリバウンドでセカンドチャンスを作り、そして確実に点数に結びつけた。一方の東京は、アリウープやスラムダンクなどと豪快なプレイは出たが、大分のリズムを崩す材料にはならなかった。



(c)Tokyo Apache 中村 斗音/bj-league
■試合後 コメント
「HC ジョー・ブライアント」
大分はもう負けられないという気持ちで、とてもよいゲームをした。我々も同じように試合に臨む態度をしっかりとしないといけない。ジャッジの疑問に対し、レフリーはなぜ説明をしないのだろうか。