試合結果

東京アパッチVS富山グラウジーズ

2006年11月26日

東京アパッチvs富山グラウジーズ Game2

87

23 1Q 18
22 2Q 22
19 3Q 24
23 4Q 22

86


2006年11月26日(日) 東京アパッチvs富山グラウジーズ Game2  ■観客:1819人 有明コロシアム

残り10秒、ハンフリーの逆転シュートが決まり東京5連勝!!

第1Q  23-18
富山が3Pを決めると、東京がインサイドで得点を入れ返すシーソーゲーム。Q終盤に福島HCがテクニカルファウルを取られる場面もあったが、お互いのプレイスタイルが出て、締まった展開。

第2Q  45-40(22-22)
東京の連続得点でいきなり2桁得点差になるも、富山の呉屋が3Pを次々と沈める猛攻で再び点差を詰める。一進一退の展開でゲームは進み45-40、東京が5点リードして折り返す。

第3Q 64-64(19-24)
東京はオープンを作り出すがシュートは決まらず、一方富山は3Pを立て続けに沈めて、逆転に成功。終始富山のペースで進み、最後は東京が連続得点で同点に追いつき最終Qへ進む。

第4Q 87-86(23-22)
東京のリードでゲームが進むが、残り6分を切って富山の3Pが決まり逆転。そこからは両チーム入れあい残り2分で79-79の同点。そして残り19.9秒で富山が1点リードしたが、最後はハンフリーが逆転シュートを決め1点リードで東京が逃げ切った。

一時は東京が10点のリードを奪ったが、すぐに富山が攻勢をかけて,終始しまったゲーム展開になった。富山は41%の3P成功率を決め、東京は93%のフリースロー成功率を残した。最後までリードを奪い合う熱戦に観客も一喜一憂していた。

 ■東京 ジョー・ブライアント(試合後)
とても良いゲームだった。もし負けたとしても満足したゲームと言っていただろう。フリースローを決められたことがよかった。日本人選手の成長が、チームの成長につながっている。