東京アパッチvs大分ヒートデビルズ Game2
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2006年11月19日(日) 東京アパッチvs大分ヒートデビルズ Game2 ■観客:1184人 日田市総合体育館
第1Qの悪い流れを修正できず、大分が東京に連敗
<第1Q 18-32>
昨日と同じスターティングファイブ。東京ペースで試合が始まる。大分はチグハグな攻撃、ターンオーバーで自滅。4分26秒、大分の桶谷ヘッドコーチが審判への抗議でテクニカルファウルを2つ取られ退場。重たい雰囲気の中、水町の3P、鈴木のミドルシュートで反撃開始するも東京が14点差リードで終了。
<第2Q 39-52 (21-20)>
大分はマーシャル、水町のシュートで反撃の狼煙をあげる。しかし、東京はジャクソンの確実なシュートなどで反撃。点の取り合いとなり、大分は攻めきれない展開がつづく。
<第3Q 63-69 (24-17) >
ブースターの後押しでなんとか追い上げたい大分だが、ディフェンスが機能せず、東京のハンフリーを止められない。しかし、ここで大分・栗野が爆発。リバウンドに、シュートと栗野のアグレッシブな動きにブースターもヒートアップ。ついに6点差まで詰め寄る。
<第4Q 81-92 (18-23)>
東京のディフェンスを打ち崩せない大分は、アウトサイドからの無理なシュートを強いられることに。残り3分から東京はタイムコントロールで大分の流れを止めに入る。これに大分はファウルゲームで対抗するもおよばず。大分は東京にホームゲームで2連敗となってしまった。
<ゲーム総評>
大分が完全に東京の術中に、はめられた形のゲームとなる。大分は第1Qの荒れた展開を修正する事が出来ずに、ヘッドコーチが退場になってしまうハプニングも。一方、第1Qを支配した東京は、終始自分たちの流れをつかんだ。 また、この日はエキシビジョンゲームとして、日田高等学校vs.上野丘高等学校男子の試合と、ハーフタイムにはダンシングチーム『Zip』のパフォーマンスが披露された。
■試合後 コメント
「HC ジョー・ブライアント」
第1Qがとても重要な試合だった。スピードを活かしたオフェンスができ、前半に大きく得点差をつけることができた。アウェイゲームでフリースローを決めてくれるなど青木が今日はとても良い仕事をしてくれた。ここで2連勝できたのは大きい。