大分ヒートデビルズvs東京アパッチ Game1
2006年11月18日(土) 東京アパッチvs大分ヒートデビルズ Game1 ■観客:1002人 日田市総合体育館
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東京のディフェンスが機能。大分は打ち崩せず。
<第1Q 19-13>
立ち上がりから大分ペースで試合が進む。大分は鈴木のスティール、アレンのインサイドでのフックシュートなどで、得点を重ねる。一方、東京はハンフリーの3Pで対抗するも、及ばず大分が6点リードでクォーターエンド。
<第2Q 30-38 (11-25)>
デフェンスをゾーンに切り替えた東京。ハンフリーのシュートブロックなどに、大分は得点が伸びず、じわじわと得点差を詰められる。東京はマクガイア、ジャクソンのインサイドでの空中戦優位に立ち逆転。東京ペースで前半戦を終了。
<第3Q 47-55 (17-17) >
このQは互角の戦い。東京の攻撃に必死に食い下がるも、大分は得点差を詰める事ができず、苦しい展開となる。
<第4Q 68-75 (21-20)>
開始から、大分はアレン、エリスのインサイドシュート、鈴木のミドルシュートで反撃を開始するも、東京はハンフリーのインサイドへの飛び込みなどで対抗し、逃げ切り。結局第2Qがこの勝敗を分ける結果になった。
<ゲーム総評>
今日の試合は、東京のデフェンスで勝負がついた。第2Q以降、シュートブロックを連発、大分はアウトサイドの攻撃を完全に押さえ込まれた。さらに空中戦でも東京は優位にゲームコントロールをした。 また、この日は、エキシビジョンゲームとして、三隈中学校男子vs.中津豊陽中学校男子の試合が行われた。プロのさながらの演出に元気にプレーしていた。
■試合後 コメント
「HC ジョー・ブライアント」
今日の試合は東京にとってとても重要な試合だった。シーズンが始まってから土曜日に勝てていなかったからだ。全員でリバウンドにいけた事が良かった。ディフェンスが機能していた。だが、明日は何がおこるかわからない。