高松ファイブアローズvs東京アパッチ Game2
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2006年11月12日(日) 高松ファイブアローズvs東京アパッチ Game2 ■観客:1918人 高松市総合体育館
終盤の猛攻、最後は東京が初勝利を掴む
<第1Q 17-22>
ゲーム序盤両チームともディフェンスがよく攻めきれない。中盤を迎え東京はハンフリーを中心に優勢にゲームを進める。残り3分で9点差となり高松はたまらずタイムアウト。スパークスの3ポイントや得意の速攻で5点差まで迫ったところで第1Q終了。
<第2Q 25-50 (8-28)>
東京は動きのあるオフェンスでブロックなどを上手く使いアウトサイドシュートやカットインがリズム良く次々と決まる。高松はアウトサイド、インサイドともに精彩を欠き得意のバランスの良いオフェンスは空回り。東京の一方的なゲームメイクで一気に25点差となる。
<第3Q 50-74 (25-24)>
ハーフタイムを挟んで高松の動きが良くなり高松の得点からゲームが始まるが中盤までは一進一退の攻防が続く。高松岡田の3ポイントが決まりだすが東京青木勇、ハンフリーが要所で得点を取り返し両チームともに流れを掴めないまま第3Q終了。
<第4Q 91-102 (41-28)>
中盤から高松岡田の5本の3ポイントで一気に12点差に詰め寄るが、残り2分で東京は牧などをアウトサイドのディフェンス強化で投入。高松の一方的な展開だったが残り時間1分、時すでに遅く高松はファウルゲームに持ち込むのが精一杯だった。
<ゲーム総評>
昨日の試合と異なり、東京の得意なゲームスタイルで試合が進んだ。リバンドなど高さでは高松が有利だったが東京の平面での強さが際立った。動きの早いハイスコアなゲームとなり高松は選手の疲れが特に目立った。
■試合後 コメント
「HC ジョー・ブライアント」
4連敗するわけにはいかなかったので非常に大事なゲームだった。選手が全エネルギーを注いでくれた。牧が入ったことでディフェンス力が上がり、ハンフリーも主軸として30点とってくれたのが良かった。前半に点差をつけたが、必ず追い上げてくると思っていた。先週の大阪戦で逆転された経験が生きた。