高松ファイブアローズvs東京アパッチ Game1
2006年11月11日(土) 高松ファイブアローズvs東京アパッチ Game1 ■観客:2328人 高松市総合体育館
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■試合結果
<第1Q 29-20>
両チームとも静かな立ち上がり。高松のマンツーマンディフェンスが上手く噛み合いスパークス、岡田の連続3ポイントシュート、得意の速攻で一気に点数を広げる。中盤以降は点の取り合いとなるが、高松がインサイドでやや優勢にゲームを進めた。
<第2Q 43-36 (14-16)>
序盤はこう着状態、両チームともにターンオーバーでボールを奪い合う。中盤、高松は竹田、レージーの連続得点があるものの流れをつかめず。逆に東京はハンフリー、牧、仲西のガード陣がカットインで高松のディフェンスを崩し始める。終盤は両チームともにファイブファールによるフリースローとなり、前半は高松が7点リードで終了。
<第3Q 61-60 (18-24) >
高松は連続得点でゲームを始めるが、ハンフリーの豪快なアリウープダンクで勢いを潰される。東京は前半だけで21点を取ったハンフリーの一人舞台。点差を一気に詰めた。
<第4Q 77-67 (16-7)>
両チームとも激しいディフェンスで、一進一退の攻防が続く。残り時間3分あたりから、高松はディフェンスからのボールカット、速攻などで一気に8得点をあげる。一方、東京は第3Qまでに34得点をあげたハンフリーを抑えられ、得点が伸びず。10点差で高松がbjリーグ初勝利をあげた。
<ゲーム総評>
終始高松が先手を取り、東京が追いかける展開となった。高松はアウトサイド、インサイドともバランスよく得点を重ね、持ち味の速攻が要所で決まった。一方、東京はハンフリーを中心とした攻撃で、破壊力はあったが、オフェンス、ディフェンスともにリバウンドを要所で取られたのが響いた。
■試合後 コメント
「HC ジョー・ブライアント」
敗因はリバウンドが取れなかったこと、ファールが多かったこと、大事な場面でターンオーバーされてしまったことの3点。明日はこの点を修正して試合に臨みたい。