試合結果

東京アパッチVS高松ファイブアローズ

2006年12月17日

東京アパッチvs高松ファイブアローズ Game4

68

22 1Q 27
19 2Q 20
10 3Q 15
17 4Q 30

92



2006年12月17日(日) 東京アパッチvs高松ファイブアローズ Game4  ■観客:3599人 有明コロシアム


(c)Tokyo Apache 中村 斗音/bj-league


2日間に渡り安定した高松がアウェイで連勝。一方東京はドロ沼4連敗。

<第1Q 22-27>

東京は新加入のトニーをスタートで起用。攻守にリズムをつかむ。しかし、高松も3Pシュートを確実に沈めて盛り返し、逆転に成功した。


(c)Tokyo Apache 中村 斗音/bj-league

<第2Q 41-47(19-20)>

ディフェンスから入った高松が、速攻で得点を重ねて2桁リードを奪う。東京も随所にいいプレイを見せるが、高松の6点リードでハーフタイムへ。



(c)Tokyo Apache 中村 斗音/bj-league

<第3Q 51-62(10-15) >

このクォーターはお互いのディフェンスがよく、なかなか点数が入らない。重い展開でゲームが進むなか、高松が若干点差を広げた。



(c)Tokyo Apache 中村 斗音/bj-league

<第4Q 68-92(17-30) >

立ち上がり、高松が連続得点でリードを広げる。東京アパッチはオールコートディフェンスでプレッシャーをかけ追い上げに出るが、高松は冷静なパス回しで攻略し、リードを広げた。



(c)Tokyo Apache 中村 斗音/bj-league 

<ゲーム総評>

高松は昨日のゲームに引き続き安定したゲームを披露。リバウンドを確実にとって東京に2ndチャンスを与えなかった。一方の東京はハイパーオフェンスで応戦するが、40分間通してそのオフェンスを魅せ続けることはできなかった。



(c)Tokyo Apache 中村 斗音/bj-league

■試合後 コメント
HC ジョー・ブライアント(代理 出町アシスタントコーチ)
チームディフェンスが機能しなく、シュートも入らなかった。練習で行っている個人ディフェンスをもっと高めていかなければいけない。