東京アパッチvs高松ファイブアローズ Game3
|
89 |
|
108 |
|
2006年12月16日(土) 東京アパッチvs高松ファイブアローズ Game3 ■観客:2804人 有明コロシアム









(c)Tokyo Apache 中村 斗音/bj-league
<第1Q 24-25>
両チームともディフェンスがよく、ターンオーバーもなく締まった展開。ゲーム中盤からダンクが次々と炸裂し会場を沸かせた!!



(c)Tokyo Apache 中村 斗音/bj-league
<第2Q 39-60(15-35)>
立ち上がり高松の3Pシュートが連続で決まり2桁リードを奪うと、更に勢いが増しアリウープも飛び出し、リードを20点に広げる。東京はタイムアウトを取って流れを変えようとするが、高松のリズムを崩すことはできずハーフタイムへ。





(c)Tokyo Apache 中村 斗音/bj-league
<第3Q 70-88(31-28)>
立ち上がり東京が8点連続で決め、追い上げる。しかし高松は落ち着いてゲームを運び、リードを20点に戻す。このクォーターは高松が完全に東京のよさを封じたクォーターとなった。


(c)Tokyo Apache 中村 斗音/bj-league
<第4Q 70-88(19-20)>
東京はフルコートプレスでプレッシャーをかけるが高松のリズムは崩れない。東京はアリウープなどビッグプレイが飛び出したが、勝利につなげることはできなかった。





(c)Tokyo Apache 中村 斗音/bj-league
<ゲーム総評>
高松は終始安定したゲームを展開、インサイド・アウトサイドをうまく使い、くまなく得点を入れた。一方の東京もスティールから連続得点を取るシーンが何度か出たものの、チームの好不調の波が激しくリードを詰めるには至らなかった。


(c)Tokyo Apache 中村 斗音/bj-league
■試合後 コメント
「HC ジョー・ブライアント」
高松の3ポイントシュートがよく入ったゲームでそれでやられてしまった。岡田はとてもいいシューターだと思う。我々はもっとディフェンスに高い意識を持ち、相手を打ちのめすような激しいプレイをしていかなければいけない。