会社概要
東京アパッチの活動ビジョン
世界のトップ・レベルを目指すとともに、 地域に貢献する活動にも力を注いでいきます。
●2005年11月に開幕したbjリーグで初年度より参戦しています。
今年の11月で3年目のシーズンが幕をあけ、東京アパッチの他に9チームが参戦。4月までのレギュラーシーズン44試合をこなし、プレイオフを経て日本の頂点を目指します。
●地域に根付いた活動を通じて、地域のチームとして愛されることをめざします。
「東京アパッチ」は、特定の企業に依存する実業団チームとは違い、あくまでも地元住民の方々の支援をうけて成長していく地域密着型のチームです。
地元ブースターによる後援会の構築や地元住民参加型のイベントの展開、地元企業からの協賛など、あくまでも地域に根付いた活動を行います。
そうした地域の支援をバネに、地域の顔として、地域の誇りとして、世界を目指すチームづくりを行います。
●地域社会への貢献も私たちの大きな目標です。
チーム一丸となって、国や地方自治体(東京)に協力し広報活動などの一翼を担ってまいります。特に環境問題のPRなどに積極的に参加し協力してまいります。街のイベントなどにも参加し、地域の発展に貢献してまいります。
また、選手たちが各種福祉施設、幼稚園、小学校、中学校などへの訪問や、災害支援活動などのボランティアにも参加します。活発な子どもたちを育成するための、「ちびっ子イベント」を定期的に開催することも計画しています。
●地域のお年寄りから子どもまでの健康増進にも寄与します。
バスケットボールのプロとしてのプレイを見ていただくだけでなく、スポーツを通して、地域のお年寄りや子どもたちともふれあいを深めてまいります。
選手とともに軽いスポーツを愉しんでいただき、心身や精神を高揚させ、運動の爽快さや健康増進の効果などを実感していただくプログラムも企画しています。
●指導者の育成にも力を注いでまいります。
良きプレイヤーは、良きコーチングから生まれます。
地域のそして日本のバスケットボールの競技レベルを向上させるため、すぐれた指導者の育成にも力を注いでまいります。
海外から優秀なコーチを招聘し、技術面はもちろん精神面も含めた指導者の育成を行い、誰からも尊敬される人間味あふれる指導者を育てていく計画も進行しています。
このプログラムは、引退したプレイヤーに活躍の場を拓くことにもつながります。
●新しいスポーツ事業を目指し、持続性のある運営を実現します。
ホーム・アリーナでは、プロ・チームとしてのゲームを披露するだけでなく、その周辺で様々なイベントを立ち上げ、誰でもが楽しめる地域の「祭り」の場を広げていきます。
こうして、スポーツ興行を「点」としてとらえるのではなく、「面」として展開することで新しい興行スタイルを確立していきます。「東京アパッチ」の活動が、地域の歴史となり、地域の伝統となることをめざして、持続性のある運営を行います。