<1Q 20-17>
浜松のインサイドの大きさからシュートが入らず、「#35 ジョン “ヘリコプター” ハンフリー」が3ポイントシュートで突破口を切り開き、このクォーターだけで3本の3ポイントを沈め12得点。また「#12 仲摩 純平」も積極的に攻め込み8得点。しかし、ターンオーバーを重ねてしまい、3点のリードしか奪うことができなかった。
(C)Tokyo Apache/bj-league
<2Q 36-31(16-14)>
このクォーターは「#5 岩佐 潤」「#11 青木 康平」がガードに入り、「#28 ティッゾ ジョンソン」もラインナップに加わった。相手のゾーンディフェンスを破るため、パス回しに重きを置き、パスをつないでオープンの選手が得点。ディフェンスでは「#4 ジュリアス アシュビー」「#21 ニック デービス」がリバウンドとブロックショットでインサイドを固める。
(C)Tokyo Apache/bj-league
7選手がこのクォーターで得点したが、オープンのシュートを落としてしまい、得点差を広げることができない。更にリズムをつかみかけたところでターンオーバーをしてしまい、浜松・東三河に得点を許してしまう。結局、このクォーターでも点差を広げることができず、東京アパッチの5点リードでハーフタイムへ。
<3Q 51-52(15-21)>
2Qの良いリズムのまま、後半のスタートを切ることができ、「#21 ニック デービス」と「#35 ジョン “ヘリコプター” ハンフリー」が果敢にインサイドにアタック。このクォーターは、相手のファウルを誘いシュートよりフリースローを打つ数が多くなった。
(C)Tokyo Apache/bj-league
しかし、肝心のフリースローをことごとく落としてしまい、このクォーターのチームフリースローは15本中7本しか成功させることできなかった。フリースローをはずしたことで流れを相手に与え、逆転されてしまい最終クォーターへ。
(C)Tokyo Apache/bj-league
<4Q 66-77(15-25)>
東京アパッチのオフェンスに火がつく前にターンオーバーを与えてしまい、浜松・東三河にレイアップ・ダンクと一気に点差を引き離される。なんとか追いつこうと3ポイントシュートを打つも、はずしたシュートをファストブレイクで点数を許す悪循環。
(C)Tokyo Apache/bj-league
「#21 ニック デービス」のアシストから「#28 ティッゾ ジョンソン」が得点。「#8 矢田 公作」の3ポイントシュートを「#11 青木 康平」が演出するいいプレイが出るが、ターンオーバーから自滅してしまった。一時は4点差にまで詰め寄ったが逆転するには至らなかった。
■試合後 コメント
「HC ジョー ブライアント」
今日はとてもいいゲームだった。勝敗よりゲームの流れを読んで、それをものにすることが大事であった。浜松・東三河はとても強いチームだね。
リーグも当初の6チームから12チームになり、各チームが積極的にコミュニティに参加するなどしてリーグ全体が成長をしているのを感じている。今シーズンはよりエキサイティングなシーズンになるだろうから、メディアの人たちには引き続きbjリーグに注目してもらいたい。