2008年4月20日「国立競技場 代々木第二体育館」で行われた2007-2008bjリーグ イースタン・カンファレンス ワイルドカードゲーム「東京アパッチ vs 新潟アルビレックスBB」の試合で東京アパッチは代々木第二体育館に東京アパッチのスポーツコートを設営しました。今回は<スポーツコートが出来るまで>ということで連続写真で紹介いたします。
◆スポーツコートとは◆
スポーツコートは、スピーディーに敷設できることが特徴の一つであり、素材はポリプロピレン(高衝撃共重合体)で出来ており、最新テクノロジーによる運動エネルギー移行システムで、垂直方向の衝撃吸収を助ける構造が裏面に施されています。
◆スポーツコートが出来るまで◆
まずは元のコート(木製のコート)がスポーツコートで傷がつかないようにシートを全面に敷き、センターラインがずれないようにラインを張ります。そしてその上にスポーツコートを敷いていきます。
25cm四方のスポーツコートがあらかじめ1シートで連結されており、1シートごとに隣り合うシートの凸部分と凹部分を足ではめ込むだけときわめてシンプル。特別な道具は必要ありません。最後はコート中央からゴールエンドに向かってシートをはめ込んでいきます。約1時間で東京アパッチのホームコートが完成します。
(C)Tokyo Apache 中澤 純/bj-league