08年3月26日(水) 東京アパッチは、「家庭教師のトライ」主催で、選手がなんとマンツーマンで指導するバスケットボールクリニックを行いました。
「家庭教師のトライ」は「ひとりひとりをしっかりとマンツーマンでフォローする指導」を大事にしているので、バスケットボールでも子供たちにぜひそのような機会を与えたい、ということで実現した企画です。
参加選手:「#5 岩佐 潤」 「#11 青木 康平」 「#12 仲摩 純平」 「#19 中村 友也」
そして「AC 大場 康弘」 「HC ジョー・ブライアント」も参加!!
なかなかプロの選手とマンツーマンで教えてもらう機会はないので、子供たちは興奮気味。なかにはちょっと緊張気味の子供たちも!? しかし、子供が大好きなアパッチ選手たちは、子供たちと打ち解けるのが早いです。まずは、ポジションごとにグループわけをして、先生(選手)ひとりがつきました。そして、子供たち、ひとりひとりに、何が苦手か、何を教わりたいかを丁寧に聞き出しました。
そして、ポジション別に別れて実践開始!!
まずはポジションごとにグループ分け。「AC 大場 康弘」のところでは、ポストプレイを学んでいます!
なんと、「HC ジョー・ブライアント」からの直伝の指導!! 「#11 Cohey」を囲って、ボールハンドリングの基礎を教わっています。上手なドリブルはまずは基礎から。
「#12 仲摩 純平」は、ドリブルのテクニックを教えています。「#19 中村 友也」のグループは、速くて正確なパスを練習中。
最後はクリニック恒例のサイン会!
選手たちも少人数の子供たちにみっちり教える「家庭教師のトライ」主催のクリニックは、とても新鮮で楽しんだようです。
東京アパッチは、がんばっている子供たちをいつまでも応援していきます!