9月14日(日) 「HC ジョー ブライアント」と「#4 ジュリアス アシュビー」「#5 岩佐 潤」「#11 青木 康平」「#21 ニック デービス」「#28 ティッゾ ジョンソン」「#35 ジョン “ヘリコプター” ハンフリー」の全7名で東京都立八潮高校の体育館に伺い、尾崎商事株式会社主催のSPALDING CLINICに講師として参加しました。
午前中は、6か所に分かれてそれぞれ基本ドリルを行いました。「#4 ジュリアス アシュビー」は主にリバウンドの練習を行い、「#5 岩佐 潤」はドリブル・パスを交えた基礎練習、「#11 青木 康平」は基礎から応用を含めたドリブルの練習、「#21 ニック デービス」はアジリティドリル(反射神経を鍛える練習)とカットインの練習、「#28 ティッゾ ジョンソン」はディフェンスの基本姿勢を鍛えるフットワークの練習、「#35 ジョン “ヘリコプター” ハンフリー」は主にジャンプシュートの練習を行いました。
それぞれの場所で、「リバウンドは最後まで諦めずにしっかり取る!」「ドリブルは、強く!ボールを見ずに顔を上げる!」など、選手たちから様々なアドバイスがクリニック受講生達に向けられていました。また、言葉が通じない外国人選手達も通訳やハイタッチ、笑顔、拍手などを通じて、受講生達と積極的にコミュニケーションをとっていました。
午前中の基礎練習が終わると、午後はコート2面を使ったゲーム形式の練習に。トーナメント形式でゲームを行い、優勝チームはアパッチチームと対戦できるとあって、受講生達のプレーは真剣そのもの。途中、中学生チームに「#5 岩佐 潤」「#11 青木 康平」がチームメイトとして加わるなど、会場は大いに盛り上がりました。優勝チームとアパッチチームの対戦は、プロ選手達の高さとスキルの前に受講生達は圧倒されていましたが、1対1を仕掛けて勝負する受講生もおり、普段体験することができない「プロの技術」を間近で体験することができました。
最後は思い出を形に残す、写真撮影とサイン会。長蛇の列を作りながらも、受講生達の顔には充実感がにじみ出ていました。「バスケットがより好きになり、東京アパッチのファンになりました。今度試合を見に行きたいです。」と感想をいただき、今回のクリニックは幕を閉じました。東京アパッチは今後もイベントやバスケットボールクリニックなどを積極的に行い、地域貢献活動を進めてまいります。