未来の子供たちへ緑のある環境を残すべく活動している『Heart Tree Project』と東京アパッチのコラボレーション企画である『Heart-Treeチケット』
売上の一部により、ホームタウンである東京都内の小学校に植樹を行うことで、東京アパッチとブースターのみなさまの自然に対する想いが「木」という形となり、小学校の校庭で今後何十年と子供たちの成長を見守っていく、というプロジェクトです。
その第一弾として、プレイオフの激闘の余韻の残る5月8日(木)に江東区立第六砂町小学校にて記念植樹を行いました。当日は「HC ジョー・ブライアント」をはじめ、「#5 岩佐 潤」「#10 牧 ダレン 聡」「#12 仲摩 純平」「#19 中村 友也」の5選手が学校を訪問。6年生66名を対象にバスケットボール教室を行った後、場所を校庭に移して記念植樹を行いました。
植樹式には山﨑江東区長にもご出席をいただき、児童たちが相談して決めたカリン(花梨)の苗木を、選手と児童が一緒になって5本植えました。この日に植えたカリンの苗木は5年もすれば8mもの高さに成長し、新緑・紅葉が非常に美しく、春先にはピンクの花を咲かせ、秋には果実を実らすそうです。
選手と一緒に植樹をした児童たちが卒業した後も母校を訪れた際に成長したカリンの姿を見て、東京アパッチの選手とバスケットボールをしたこと、環境の大切さを教えてもらったことを思い出してくれれば、と思っています。
今後も東京アパッチは『Heart Tree Project』の活動に参加し、未来のこどもたちに緑を残すべく活動してまいります。
Heart Tree Project×東京アパッチ コラボレーションページは、こちら