10月6日(土) 東京アパッチは、公募で集まった中学生約60名を対象に村田女子高等学校にてバスケットボールクリニックを行い「#11 青木 康平」 「#12 仲摩 純平」 「#21 ニック デービス」の3名が講師として参加しました。
(c)Tokyo Apache/bj-league
挨拶&ウォーミングアップの後、各ステーションに分かれて練習。
「#11 青木 康平」のドリブルコーナーでは、2つのボールを使っての練習に子供たちも四苦八苦するも、「#11 青木 康平」は「低く、前を見て!まずトライしよう!!」とみんなを応援していました。
「#12 仲摩 純平」のシュートコーナーでは、シュートを打つ際に軸がぶれている子供に「頭のてっぺんから引っ張られているようなイメージで姿勢を正して」とアドバイス。
パスを担当した「#21 ニック デービス」は、初めは緊張していた子供たちに、自ら声を出し、手を叩いて、楽しく、リズムのあるパス回しを教えていました。井上トレーナーのボディーケア講習では、プロの視点からの怪我の予防と怪我の対処方法をレクチャー。「アイシングをする時に冷凍のコーンを使うと便利」というアドバイスに多くの子供たちや父兄の方々も、驚きの表情を浮かべていました。
(c)Tokyo Apache/bj-league
そしてステーション練習の後は、選手が混ざってのゲームを行いました。
試合中には「#11 青木 康平」の声のもと、みんなで「#21 ニック デービス」からボールを奪おうと多くの子供たちがチャレンジしました。
最後に挨拶では、「#11 青木 康平」が「難しいことでもチャレンジし、でもバスケを楽しんでやってください」と熱くメッセージを送りました。そして、恒例のサイン会でクリニックが終了。参加した子供たちからは「楽しかった。勉強になりました」と声が上がっていました。
(c)Tokyo Apache/bj-league
主催:日本シグマックス株式会社(ZAMST)
協力:GALLERY・2
bjリーグ(株式会社日本プロバスケットボールリーグ)
東京アパッチ(株式会社東京バスケットボール・プロモーション)