コミュニティ

コミュニティレポート 「ZAMST×bjリーグ クリニック」

2007年10月08日

 
ZAMST×bjリーグ BODY CARE & SKILL UP CLINIC


10月6日(土) 東京アパッチは、公募で集まった中学生約60名を対象に村田女子高等学校にてバスケットボールクリニックを行い「#11 青木 康平」 「#12 仲摩 純平」 「#21 ニック デービス」の3名が講師として参加しました。


071006 ZAMST×bj league 【BODY CARE &SKILL UP CLINIC】   071006 ZAMST×bj league 【BODY CARE &SKILL UP CLINIC】
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(c)Tokyo Apache/bj-league

挨拶&ウォーミングアップの後、各ステーションに分かれて練習。
#11 青木 康平」のドリブルコーナーでは、2つのボールを使っての練習に子供たちも四苦八苦するも、「#11 青木 康平」は「低く、前を見て!まずトライしよう!!」とみんなを応援していました。

#12 仲摩 純平」のシュートコーナーでは、シュートを打つ際に軸がぶれている子供に「頭のてっぺんから引っ張られているようなイメージで姿勢を正して」とアドバイス。

パスを担当した「#21 ニック デービス」は、初めは緊張していた子供たちに、自ら声を出し、手を叩いて、楽しく、リズムのあるパス回しを教えていました。井上トレーナーのボディーケア講習では、プロの視点からの怪我の予防と怪我の対処方法をレクチャー。「アイシングをする時に冷凍のコーンを使うと便利」というアドバイスに多くの子供たちや父兄の方々も、驚きの表情を浮かべていました。


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(c)Tokyo Apache/bj-league

そしてステーション練習の後は、選手が混ざってのゲームを行いました。
試合中には「#11 青木 康平」の声のもと、みんなで「#21 ニック デービス」からボールを奪おうと多くの子供たちがチャレンジしました。

最後に挨拶では、「#11 青木 康平」が「難しいことでもチャレンジし、でもバスケを楽しんでやってください」と熱くメッセージを送りました。そして、恒例のサイン会でクリニックが終了。参加した子供たちからは「楽しかった。勉強になりました」と声が上がっていました。


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(c)Tokyo Apache/bj-league

主催:日本シグマックス株式会社(ZAMST)
協力:GALLERY・2
     bjリーグ(株式会社日本プロバスケットボールリーグ)
    東京アパッチ(株式会社東京バスケットボール・プロモーション)