ニュース

プレイオフ特集 <ロード・トゥ・ザ・リング 第三章>
「#11 青木 康平」インタビュー

2008年05月03日

悲願のbjリーグチャンピオンへ  ロード・トゥ・ザ・リング  
 
Q:ワイルドカードゲームを振り返ってどうでしたか!?
#11 Cohey」:選手入場後の新潟ブースターの「アルービレックス!!」って声援が凄くて鳥肌が立って、(うぉ、なんだ!! アウェイかよ)と思ったら、その後アパッチコールが凄くて、また鳥肌が立ちました。こういった会場の雰囲気の中でプレイできることは幸せでした。


Q:そういった雰囲気の中はワイルドカードゲームの代々木が一番でしたか!?
#11 Cohey」:いや、ホーム最終の大分戦の試合の時の声援の方が凄かったですね。


Q:シーズン後半からベンチスタートになったことについてはどう感じてますか!?
#11 Cohey」:そんなに違和感はないですよ。ベンチからスタートしてからチームが勝っているので、それが一番だと思うし、チームが勝つことが一番なので、別にベンチからだろうが、スタートからだろうが問題ないです。


Q:2年ぶりのプレイオフですが、プレイオフへの思いは!?
#11 Cohey」:今年が初めて本気でプレイオフを感じられるのかな。と思います。1年目は初年度ということでどんなものかってわからなかったし、2年目はシーズン途中でプレイオフ出場を逃して、プレイオフ時は足の手術で入院していて凄い嫌な気持ちだったので、今年はプレイオフに出場できて、3年目にしてやっとスタートラインに立てたと感じています。


Q:プレイオフは1試合勝負ですが、個人的な目標はありますか!?
#11 Cohey」:もっとアグレッシブにいきたいですね。相手にファウルが込むようなプレイをしたいです。大舞台でちっちゃくても目立つようなプレイがしたいですね。


Q:プレイオフにくるブースターの方にメッセージを
#11 Cohey」:3年目で優勝の最大のチャンスを迎えたので、有明をホームにしてください。カムサムニダ


5月3日(土)・4日(日) 「ECC presents bjリーグ 2007-2008シーズン プレイオフ」の概要・チケットについては、こちら

プレイオフ特集 <ロード・トゥ・ザ・リング 第一章> 「#5 岩佐 潤」 インタビューは、こちら
プレイオフ特集 <ロード・トゥ・ザ・リング 第一章> 「HC ジョー・ブライアント」インタビューは、こちら
 
080420 ワイルドカードゲーム@代々木第二 東京アパッチvs新潟アルビレックスBB (C)Tokyo Apache 小林 学/bj-league  

<プレイヤープロフィール>

#11 青木 康平

生年月日:1980.12.13
身長:167cm
体重:65kg
出身校:2003専修大学
前出身:Far East Ballers
出身地:福岡県

<プロフィール>
167cmはbjリーグ最小のプレイヤー。巧みなドリブル、そして正確なシュート力でリーグ発足から2年連続のフリースロー賞に輝き、更に昨シーズンは日本人最高の試合平均得点を記録して、その実力を証明した。リーグを代表する司令塔としてさらに飛躍が期待される。

今シーズンのスタッツは、こちら
「#11 Cohey」のブログは、こちら