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プレイオフ特集 <ロード・トゥ・ザ・リング 第一章>
「#5 岩佐 潤」 インタビュー

2008年04月30日

プレイオフ特集 <ロード・トゥ・ザ・リング 第一章> 「#5 岩佐 潤」

Q:ワイルドカードゲーム、代々木でプレイについてどんな気持ちでしたか!?
#5 岩佐 潤」:やっぱり試合前から気持ちが高ぶっていたのですが、高ぶったまま空回りしないようにとワイルドカードゲームまでの練習に臨んでいたので、実際代々木の会場に入って、いい緊張感で気持ちよく試合に入れれたので、すごく満足しています。
代々木で試合をやることはアパッチにとってもbjリーグにとっても、いろいろな意味で大きな一歩だったと思います。あと、代々木では勝ちゲームが多かったから、余計代々木でプレイしたい気持ちがありましたね。


Q:1クォーターは、どんな気持ちでベンチから戦況を見つめていましたか!?
#5 岩佐 潤」:どっちのチームも気持ちで入っていたので均衡するかな?と思っていたら、その通りの展開になったので、2クォーターでコートに出た時はアパッチが波に乗れるようにと臨みました。ディフェンスから入ってリバウンドを1回で取るとか基本中の基本を守りつつ、速い展開に持ち込むことができればアパッチは本当に強いので、そういった展開に出来ればと思っていました。


Q:ベンチにいる3クォーターでアパッチに流れが来ましたが、そのときの思っていたことは!?
#5 岩佐 潤」:流れを切らさず、畳み掛ける。という両方ですね。相当強気でコントロールしつつも、自分の強い気持ちもチームメイトにも相手にも見せようと思って攻め気でいました。


Q:ワイルドカードゲームでの自分に対する評価は!?
#5 岩佐 潤」:いらないミスもあったので、そこを減らせればなー。ということで75点ですね。


Q:いままでプレイオフは観客だったが、今年はプレイヤーとしてのプレイオフですが。
#5 岩佐 潤」:昨年はプレイオフを逃した後のアパッチの試合を何試合か見たんですけど、最下位のチームをどうやって勝ちのチームにすることができるか!? 「挑戦」という気持ちで臨んできました。


Q:今の自分のコンディションは!?
#5 岩佐 潤」:コンディションはいいですよ。コンディションを落とさないようにシーズンを過ごしてきたので。


Q:プレイオフでの「#5 岩佐 潤」の仕事は!?
#5 岩佐 潤」:相手の司令塔をしっかりと抑えて、相手に波に乗せないようにしたいですね。


Q:東京アパッチのブースターに向けて一言
#5 岩佐 潤」:絶対にチケットを買ってよかった。と思ってもらいたいですね。チケットを記念に取っておいてもらえる位、思い出に残る試合をします。


5月3日(土)・4日(日) 「ECC presents bjリーグ 2007-2008シーズン プレイオフ」の概要・チケットについては、こちら

プレイオフ特集 <ロード・トゥ・ザ・リング 第一章> 「#5 岩佐 潤」 <プレイヤープロフィール>

#5 岩佐 潤

生年月日:1980.7.15
身長:183cm
体重:82kg
出身校:大東文化大学
出身地:千葉県
前出身:GYMRATS

<プロフィール>
チームトライアウトから東京アパッチ入りした期待の新人。特徴は何でも器用にこなすバランスの良さ。ガードとして司令塔の役割も果たすことができ、シューターとしてもゴールを射抜く能力を持っている。そしてディフェンスでもその非凡な才能を伺うことができる。アメリカABAでの経験もあり、英語も堪能。見た目は怖いそうだが、実はやさしく、照れ屋な部分もある。

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